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2017-09-24T22:53:08Z
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2018-01-17T11:10:50Z
Jud
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内容を「== 暫定 == * [[:Category:PMD]] * [[:Category:PMDRC]] * [[:Category:PMDMX]]」で置換
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text/x-wiki
== 暫定 ==
* [[:Category:PMD]]
* [[:Category:PMDRC]]
* [[:Category:PMDMX]]
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2018-01-28T08:24:34Z
Jud
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* http://judstyle.jp/ - website
* http://blog.judstyle.jp/ - blog
* https://twitter.com/Judstyle - twitter
==カテゴリ==
* 過去にリリースした同人CDについては [[:Category:Discography]] を参照。
* PMD関連記事については [[:Category:PMD]] を参照。
* PMD逆コンパイラについては [[:Category:PMDRC]] を参照。
* PMDWin.dllを複数ロードして多重演奏する試みについては [[:Category:PMDMX]] を参照。
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2018-01-31T05:40:40Z
Jud
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==カテゴリ==
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* PMD関連記事については [[:Category:PMD]] または '''[[PMD]]''' を参照。
* PMD逆コンパイラについては [[:Category:PMDRC]] を参照。
* PMDWin.dllを複数ロードして多重演奏する試みについては [[:Category:PMDMX]] を参照。
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2018-01-31T05:52:39Z
Jud
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==カテゴリ==
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ADSLとVDSLの混在
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2017-09-24T23:00:12Z
Jud
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ページの作成:「ここでは、'''ADSL'''と'''VDSL'''の混在に関する考証と検証を報告する。 これは'''2006年の記事'''です。 ==はじめに== ===動機=== グ...」
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text/x-wiki
ここでは、'''ADSL'''と'''VDSL'''の混在に関する考証と検証を報告する。
これは'''2006年の記事'''です。
==はじめに==
===動機===
グローバルIPアドレス
自宅サーバを建てようかと思ったが、今使っているinternet接続は高速であるもののグローバルIPアドレスを持っていないため、できない。また、年に2回くらい、proxyサーバが落ちているらしく、internetへのアクセスができないことがある。
===現状===
2Fに入っているIT系企業の商品である「インターネットマンション」のテストケースのため、同マンションに入居している全入居者へinternet接続が無償提供されている。グローバルIPアドレスは付与されないものの、高速である。接続には構内電話線を利用したVDSLを使用している。
===回線種別の選定===
光ケーブルを引き込みたいが、外部からファイバーを引き込むためにはエアコン室外機用の穴を使わなければならず、部屋の配置に合わず引き回しが長くなり危険。そもそも大家から待ったがかかる可能性があるし、2Fの某社との義理も欠くことになるため使えない。コストの問題もあるし、リスクはあるが住居側工事が必要ないADSLを引き込むこととする。
===必要なもの===
;ADSL接続契約
:後述
;努力と根性
:そしてtry and error。
==理論的考証==
===DSLという仕組み===
そもそもADSL・VDSLとはなんなのか、ということであるが、厳密にはこれらは全てワイドバンド接続の方式の一つであるということだ。ADSLは「Asymmetric Digital Subscriber Line」の略で、非対称デジタル加入者線のことである。一方でVDSLは「Very high-bit-rate Digital Subscriber Line」の略で、超高速デジタル加入者線のこと。つまり、ADSLのAとVDSLのVではそもそも意味しているものが違うので名称で直接比較することはできない<small>(だいいち、VDSLだって非対称だ)</small>。
ワイドバンド接続とは、通信する2点間に複数の周波数帯で接続を確立し、これらをまとめて1本の回線に見立てることで通信の高速化を実現している。単一の周波数では通信量に制限があるし、だいいちこの周波数には電気的に限界がある。
VDSLはADSLに対して使用する周波数帯を広げ、ADSLより高速に通信を行うことを実現する接続方法だが、VDSLはその使用する周波数帯の問題でノイズに弱く、基本的には短距離<small>つまり構内</small>で使用するものとされている。VDSLに関しては[http://park3.wakwak.com/~tokio/mansionbb/vdsl.html MansionBB.com]が詳しい。
===利用周波数帯重複の有無===
以下に示すのは、各xDSLで使用されている通信周波数帯の一覧。
{| border="1" cellpadding="2" cellspacing="0"
|-----
! style="background:#efefef;" | Band
! style="background:#efefef;" | VDSL<br>バンドプランA
! style="background:#efefef;" | ADSL 1.5<br>G.992.2
! style="background:#efefef;" | ADSL 8M<br>G.992.1
! style="background:#efefef;" | ADSL 24M<br>Double<br>Spectrum
! style="background:#efefef;" | ADSL 408M<br>Quadrable<BR>Spectrum
|-----
| 26kHz ~ 138kHz
| -
| 上り
| 上り
| 上り
| 上り
|-----
| 138kHz ~ 552kHz
| -
| 下り
| 下り
| 下り
| 下り
|-----
| 552kHz ~ 1.1MHz
| -
| -
| 下り
| 下り
| 下り
|-----
| 1.1MHz ~ 2.2MHz
| 下り
| -
| -
| 下り
| 下り
|-----
| 2.2MHz ~ 3.75MHz
| 下り
| -
| -
| -
| 下り
|-----
| 3.75MHz ~ 5.2MHz
| 上り
| -
| -
| -
| -
|-----
| 5.2MHz ~ 8.5MHz
| 下り
| -
| -
| -
| -
|-----
| 8.5MHz ~ 12.0MHz
| 上り
| -
| -
| -
| -
|-----
|}
こうやって眺めてみると、ADSLとVDSLが重なっているのは、ADSLが周波数帯を広げたAnnexの場合のみであることがわかる。VDSLが使用する周波数帯を決めるときも、ADSLの基本規格であるG.992.xを回避したというわけで、当然の結果である。一方でVDSLより後発のADSL Annex(double/quad-spectrum)も、VDSLの上りの下限が3.75MHzであるから、本来数字上では4.4MHzまで伸ばしたいにもかかわらず3.75MHzまでしか使用していない。3.75MHz~4.4MHzを下りで使ってしまうと、VDSLの上りと反対方向で干渉するので・・・というのが建前だが、同一線上で自宅~局間を使うことなどできるわけがないので、やはり1.1MHz以上はVDSLのために空けておきたい。
ADSL 8M以下であれば、VDSLと使用する周波数帯が重複することもなさそうだ。
だいいち、8Mまでしか使えそうもないといっても、ADSL導入の目的は自宅サーバの構築であって、しかもそれがASCII中心になることが予想されるので、問題になるようなことはないと思う。なにせ、ADSL40Mにしたところで、部屋に来ているVDSLよりは遅い。
===回線速度の決定===
本来であれば新しい回線に全てを任せたいところではあるが、前述の通りVDSLに影響を与えるAnnexは使えないし、それ以下のスピードでは、今使っているVDSL以上の速度など出るわけがないので、共存させることにする。
となると、目的の自宅サーバ構築を念頭に置くと速度はわりとどうでもいい問題だ。既存のVDSL環境になるべく干渉しないことを考えて、ADSL 1.5M契約とする。
==ADSL導入==
[[画像:ADSLandVDSL-networks.png|right|300px|ADSL/VDSL混在ネットワーク関連配線図]]
===事前調査===
まずは中継局からの距離を確認しておく。住んでいるところは東京都大田区なので、まさか繋がらないということはないだろうが、やはり確認は大事だ。
結局、局から1km弱だった。ADSL開通もOKとのサインが出たので決行する。
===申し込み===
KDDIをプロバイダにしてPHSデータカードを使っているので、ADSLもKDDIで契約することにする。4月末のことだった。工事は2週間程度で完了するとのこと。
===工事完了後の導通確認===
まだかまだかと待っている間に、ADSLモデムとスプリッタが先に届いた。設定してあるのでこのまま使えという。今のうちに、ノートPCから直結してLAN設定だけ済ませておくことにする。
待ちに待った5月19日、ようやく工事完了の通知が来た。まずはこの時点でVDSL経由のinternet接続が生きていることを確認したうえで、VDSLモデムを取り外す。取り外し前に某所からHTTPダウンロードを行い、速度も確認しておいた。1533kbps。
そしてADSLモデムを繋ぎ(スプリッタは繋がず)ノートPCからinternet接続をしてみる。・・・・繋がった、成功だ。上りは480kbps、下りは752kbpsとモデムが表示している。
===速度測定===
そして当初予定していた通り、右の図のように接続しなおす。ただし、今のところまだHubには接続しない。こんなものに金を出すのもバカらしいとも思ったが、接続数が多くなるので100mmのRJ11ケーブル2本を買ってきて、RJ45ケーブルは全て自作、極限まで短く仕上げた(地震があったときは、あまりに接続が窮屈で、全員仲良く揺れていた)。
この状態でまずVDSLモデムの電源を入れ、PCからinternet接続ができるか確認する。ファイル転送では1510kbps、多少遅くなっているが誤差の範疇だ。次いでADSLモデムの電源を入れる。ついでに電話機の電源も入れる。数十秒後、ADSLモデムのネゴシエーションが無事終わったことを示すLED表示を頼りに、ノートPCからADSLモデム直結でinternet接続の確認をする。・・・・こちらも問題なしで、速度も上りは480kbps、下りは768kbpsとモデムが表示、VDSLの影響はないようだ。
===直通確認===
ASDLモデムの設定を一時変更(忘れずに閉じること)し、外部からの全接続をノートPCへ転送するように設定変更。モデムからグローバルIPアドレスを調べた上でノートPC上にてHTTPサーバを起動。VDSL接続PCからHTTPブラウザを起動し、HTMLが無事転送されていることを確認。直通確認とした。この状態でもVDSL側PCでのHTTPダウンロードも1523kbpsと、まったく問題なし。
==考察==
===結論===
結論として、ADSLとVDSLは共存できるということがここで実証された。ADSL側の速度が1.5Mというので、実際に接続する前から確信はあったが、やはり自分の目で確かめると安心する。おそらくADSL 8MBでも問題ないだろうとは思うが、Annexの場合はわからない。
===追加の疑問1===
そういえば確信していたと言いながら心配な点をひとつ、あとから気がついた。VDSLモデムはスプリッタを兼ねていて、入口がRJ11、出口がRJ45のLANとRJ11の電話線だが、このスプリッタが1.1MHzではなく20kHz辺りから分離するものだったらADSLは繋がらないのではないか? と。
もっとも、ADSL接続が確立できたことで上記の疑問は消し飛んだ。そもそもVDSLはバンドプランAで1.1MHz以上の周波数帯を使用するものだから、音声通話のためにフィルタリングすることなど必要ないといえば必要ない。接続がうまくいったので、ここは追求しないこととする。
===追加の疑問2===
サーバの運用として、外部へはHTTPのみ公開、内部にはFTP等様々なアクセスの公開を考えていたのだが、ADSLモデムの仮想DMZ機能を使用すると速度とレスポンスが遅すぎるという問題。HTTPに限らず、FTPでもECHOでもinternet経由の転送のほうが段違いに速い。レスポンスが悪いだけなら我慢できるが、単純なデータ転送でさえinternet経由のほうが早いというのは使いづらい。ADSLモデムの転送設定が悪いのか、ADSLモデムの性能が悪いのか、いまのところわからない。
==関連項目==
*[[MediaWiki導入]]
{{stub}}
[[Category:ネットワーク|ADSLとVDSLのこんさい]]
0046d3be0324d7d6dec584b071f61d8e063f9542
E30HT
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2017-09-24T23:17:21Z
Jud
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ページの作成:「[http://www.kddi.com/business/keitai_denwa/lineup/e30ht/ E30HT]に関するメモ。IS02等の後発端末へ切り替えたときの備忘録も兼ねている。一般...」
wikitext
text/x-wiki
[http://www.kddi.com/business/keitai_denwa/lineup/e30ht/ E30HT]に関するメモ。IS02等の後発端末へ切り替えたときの備忘録も兼ねている。一般的な設定はそこそこに、主に各種レジストリの設定やメールの擬似プッシュ化など。
これは'''2010年の記事'''です。
==基本的な設定==
===ディレクトリ===
;\Windows\
:アプリケーションやDLLなどが入っている。メール受信などのイベントで鳴らすことの出来るサウンドファイルもここ。イベント用サウンドファイルはWAVで設置すること(解像度とサンプリングレートの制限は不明、16bit/44,100Hz/2chではOK)
;\Windows\スタートアップ\
:端末OS起動後に、自動的に起動させたいアプリのショートカットを格納する。後述のSMSActやBatteryMonitorのショートカットもここに設置。
;\Windows\スタート メニュー\
:画面左上の伊藤園<small>(スタートボタン? でいいのか?)</small>をタップしたときに出るスタートメニューの内容。ショートカットをコピーペーストすれば、スタートメニューに追加される。
;\Windows\スタート メニュー\プログラム\
:スタートメニューから「プログラム」をタップしたときに表示されるディレクトリ。CABファイルなどでインストールするタイプでなく、EXEファイルを直接コピーするようなアプリでは、ショートカットをここに置けばよい。
;\My Documents\着信音\
:電話着信イベントのときに鳴らす音声(WAV)はここに置く。MP3に関してはレジストリで制限されているが、興味はないのでここではスルー。
===ハード機能===
;無線LAN
:普段はOFFにしてある。auの回線は遅いが、それで不満なことはあまりない<small>(処理速度のほうが遅い)</small>。標準のポーリングは20秒なので、ずっと自宅で使うなど「いっぺん繋いだら当分繋ぎっぱなし」で有効にする場合でもポーリング感覚は60秒と長く取るようにしている。だいいち、電車に乗ってたりするといちいち検出してウザいし、電池の減りが2~3割は違う(ように感じる)。
;BlueTooth
:これもOFF。家に居ればBTキーボードとか使う機会もあるかもしれないが、家に居るならノートPCを使うほうが現実的。BTでは自局名をBCしたりしないように設定し、名前も変えている。<small>余談だが、電車に乗って無線LANやBT検出を有効にしていると、機種名そのままのアクセスポイントがたくさん表示されて危ない。一部の機種は見ればわかるし、機種名そのままの「[http://emobile.jp/products/hw/d25hw/ D25HW]」なんか見つけたら、無線LAN認証設定もいい加減だとしか思えない。誰かがアクセスを試みて成功してしまっても文句は言えない。</small>
==導入アプリ==
導入したアプリ類。
===ブラウザ類===
;[http://jp.access-company.com/products/nf_mobile/browser/index.html Access NetFrontBrowser V4.0]
:WWWタブブラウザ。表示様式が5種類あり、横スクロール前提でPC同様レイアウトで表示する「PC View」や、テキストのみを表示する「Text View」などがあり、表示に関してはIEやOperaなど比較にならない便利さ。
;[http://d.hatena.ne.jp/wasa_bi/ wasabi]
:入れてみたけど、UA偽装くらいしか特記事項がない・・・。
;[http://www.xi-cholo.com/ RR]
:シンプルなフィードリーダー。この辺のブラウザ様なもの<small>(twitterクライアントやRSS等フィードリーダー、それにmixi等のSNSブラウザあたり)</small>って、無駄にIFが細かかったり、アプリケーションアイコンだけでも充分他人には見せられないような絵柄のものが多かったりして選択肢は狭い。RRは1テキストボックス+2ペインというシンプルさが決め手。画面が狭いので1テキストボックスは必要ないときは隠せればなおいいのだが。
;[http://www.mz3.jp/ MZ3/i]
:多機能端末。mixiやtwitterクライアントのほかRSSリーダーなども兼ねる。インストールはしているが、ほとんど使っていない。画面サイズや携帯端末特有のUIに対して、多機能すぎるうえに使わない機能のタブをOFFにできないという不満点が解消すればいいんだけど。
===ユーティリティ===
;[http://sourceforge.jp/projects/gsfinder-w03/releases/ GSFinder+W-ZERO3]
:いわゆるファイラ。セットアップが終わるとほとんど使わないけど、標準のファイルエクスプローラより便利なときはある。
;[http://www2r.biglobe.ne.jp/~tascal/download/pocketpc/tre.htm TRE]
:レジストリエディタ。これもセットアップが終わるとほとんど使わない。
;[http://pandora.sblo.jp/article/11444252.html jot]
:テキストエディタ。DELキーの挙動が多少おかしいが、そもそもWindowsMobile自体テキストエディタがない。
;[http://sia.blog4.fc2.com/blog-entry-399.html ConvVCF2]
:携帯電話アドレス情報コンバータ。携帯電話で出力したアドレス帳をコンバートしてWindowsMobileのPocketOutlookにインポートする。これもセットアップが終わると使わないし、ActiveSyncが使える状況ならそれを使えばいいし、もっと探せば他にいいものはいくらでもある、だいいち、KDDIが移行ツールをわざわざ公開している。
;[http://biz-appnavi.kddi.ne.jp/pc/apps/app/29/download/product.html スマートフォンアドレス帳移行ツール by KDDI]
:普通にインポート・エクスポートできる。どちらもvCardなので、そういう人には使いやすいかもしれない。
;[http://www.plaxo.com/ Plaxoクライアント]
:PCを介さない連絡先同期のために導入したが、振り仮名を管理できないので並びが読み順にならない。[http://www.microsoft.com/windowsmobile/ja-jp/myphone/default.mspx Microsoft My Phone]への乗換えを検討中。
;[http://picard.exceed.hu/tcpmp/test/ TCPMP]
:動画プレーヤーとしてインストールはしてある。録り溜めVTRを移動中に消化できないかという考えもあったが、日常的に使うにはバッテリーを消費しすぎるので、とりあえず入れてあるというだけ。
;[http://w-zero3.wanaya.jp/NegiTodayAgenda_2006/index.shtml NegiTodayAgenda]
:予定表の一部ををTodayに表示するアプリ。細かい設定が出来るので割と便利。兄弟アプリのNegiTodayToDoは、仕事リスト機能を使ってないのでインストールしていない。
;[http://www.nicque.com/PQz/QDz.htm QDz]
:連絡先アプリ。MS純正ではやってくれない、ごく当たり前のことながら振り仮名でソートしてくれる。PocketHand2にて右ソフトキーに割り当て。
===システム関連===
;[http://okrchicagob.blog4.fc2.com/?tag=%28%A5%E1%A5%A4%A5%EA%A5%AA%29 MeiryoKe]
:MicrosoftのMeiryoフォントをMSゴシックと同じ幅に改変したもの、というか改変するツール。モノによっては見やすくなるが、かえって見づらくなることもあるので、適用するアプリは限定。実際にはWindowsPCでフォント改変を行ったあとで、改変したフォントそのものをE30HTに転送する。Meiryoそのものは下端のリンク節を参照。
;[http://icchu.jp/blog/tabid/36/EntryId/13/IS02-EZ-Tai.aspx SMSAct for IS02]
:Cメールを受信したらEメールを取りに行く、擬似プッシュメール実現ツール。レジストリを監視してアプリを起動するだけなのでE30HT等他のWM機でも使用可能だし、こういったツール類は他にもいくつか使い道があるが、似たような機能のものは他にもピンからキリまでいくつかあるので、目的にあったものを探す必要はある。スタートアップで起動。
;[http://smart-pda.net/software/Pocket%E3%81%AE%E6%89%8B/ PocketHand]
:定番のレジストリ変更ユーティリティ。
;[http://d.hatena.ne.jp/KOTETU/00000119 BatteryMonitor]
:バッテリ情報を数値で表示してくれるアプリ。E30HTでは10%刻みで表示する(ハードの制限)。使っているのはV2ではなくて、通信切断を制御できるV1。設定は後述。現在は使っていない。そもそもV2はハードなのかソフトなのかわからないが非常に相性が悪く、電話機能を起動/終了したタイミングでクラッシュすることが多すぎて使い物にならなかった。
==レジストリ設定==
===ClearType有効化===
レジストリを編集・設定を変更して、ClearTypeを有効化する。レジストリ編集項目は以下の通り。
HKEY : HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Shell
NAME : NoClearType
DATA : 00000000
HKEY : HKEY_LOCAL_MACHINE\System\GDI\ClearTypeSettinges
NAME : OffOnRotation
DATA : 00000000
設定変更項目は以下の通り。上記レジストリ値を変更した後でないと出てこない。
設定 - システムタブ - 画面 - ClearTypeタブ - □ClearTypeを有効にする
値 : ON
===デフォルトのブラウザ===
E30HTでは、Outlook等で http:// で始まるアドレスをタップしたときに呼び出されるWWWブラウザがOperaだったりする。DDEのようなアプリ呼び出しで呼び出されるのがOperaだったりすると(Operaを常用している人は別として)いちいち面倒なので、デフォルトブラウザを変更する。
HKEY : HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Shell\Rai\:DEFBROWSER
NAME : 0
DATA : NetFrontV4.0
NAME : 1
DATA : "\Program Files\NetFront Browser V4.0 Cpt\NFBrowser.exe"
余談だが、IEもNFもOperaも、フォントの大きさがバラバラで困ることがあるから、デフォルトブラウザの変更については重要だ。とりあえずこのように回避しているが、なんとかならないものか。
==アプリ設定==
===SMSAct for IS02===
IS02用のツールだけど、定義ファイルを変更するだけで他のWM機にも転用できるので、定義ファイルの config.ini を書き換える。後はSMSAct.exeのショートカットを \Windows\スタートアップ\ に放り込めばOK。メールアカウント側の設定に関しては後述。
===BatteryMonitor===
ショートカットを \Windows\スタートアップ\ に放り込めばOK。この辺はバッテリの節約と使い方にもよるし、最終的には好みの問題だが、通信監視時間は3分でサイズは128bytes。使い方は個人差が大きいから効果も個人差が大きいけど、JUDの個人的感覚で言うと3倍に引き伸ばせる、仕事行って帰ってくるくらいまでは持つようになった。が、通知アイコンの位置が移動できなくて邪魔なので、設定だけ変更してこのアプリ自体は現在は使っていない。
==擬似プッシュ化==
E30HTは(IS02もそうだが)EZWebのメールを受信できないので、プッシュ受信はSMS(Cメール)しかできないわけだが、これもいろいろな問題がある。
*SMSを受信できても送信できない。文字数制限も100bytes。
*PocketOutlookの受信チェックサイクルは最短でも5分おきで、しかもその状態では電池を馬鹿みたいに消費する。
*アドレス変更のお知らせというのも大変な上に、届かなかったりすると向こうから連絡を取れなくなる。
これじゃあ使い物にならないので、EZWebメールの転送と擬似プッシュ化を実施することになった。身近ですぐに移行してもらえる人には新しいメールアドレスを教えればいいし、放置していてもとりあえず向こうからはこちらへ届くようにすればいい。
===用意するもの===
*SMSAct for IS02
*:前述の通り。config.ini を編集するためのテキストエディタも必要。
*EZWebのメールアドレス
*:機種変更など、ezweb.ne.jp のアドレス。今の時分なら、契約上「EZ WIN」からau.netへ切替ではなくて「IS NET」への切替になるだろうから特に手続きは必要ない。
*常用するメールアドレス(アカウント)
*:E30HTからPocketOutlookでアクセスするアカウント。フィルタ付き転送が実装されている必要がある。これが、E30HTからメールを送信する際のアドレスにもなるので、いずれ知人にこちらのアドレスを案内すればいい。gmailのアカウントならWM機はプリセット設定があるので楽だし、フィルタも強力なのでちょうどいい。
*::※「au oneメール」がgmailのau向けサービスとして存在するが、どちらを使うかという点もまた好みの問題。普段使い慣れたIFが気に入っていればgmailでも別段問題はないと思う。
*Cメールアドレス
*:au携帯電話なら電話番号@xxx.jpがCメールアドレスとして割り振られている。これはEZWebメールからしか送れないが、地域ごとに割り振られているドメインが異なるので回線契約地域を調べておくこと。使っている地域には関係ないので、遠出してもいちいち変更する必要もない。
電話番号@cmail.ido.ne.jp 関東・中部
電話番号@dct.dion.ne.jp 北海道
電話番号@tct.dion.ne.jp 東北
電話番号@hct.dion.ne.jp 北陸
電話番号@kct.dion.ne.jp 関西
電話番号@cct.dion.ne.jp 中国
電話番号@sct.dion.ne.jp 四国
電話番号@qct.dion.ne.jp 九州
電話番号@oct.dion.ne.jp 沖縄
===EZWeb設定===
:'''!ここではauICカードをガラケーに挿し替える必要がある。'''
auICカードをガラケーに挿して、メール各種の設定を行う。常用メールアドレスとの連携に使うメール転送先は2箇所まで設定できる<small>(というか2箇所しか設定できない)</small>。あて先指定受信は、常用メールアドレス宛てメールを転送されたときにSMSへ転送できるようにするために必要。
以下の通り設定する。
*'''転送先メールアドレス'''
**常用するメールアドレス
**Cメールアドレス
*'''宛先指定受信'''
**常用するメールアドレス
これにより、EZweb宛てのメールはCメールに転送され、E30HTのSMSとして届き、PocketOutlookでの受信を開始する合図を送れる。
:<small><strike>メールフィルタもここで設定を追加する。受信拒否リストを設定していたり、基本設定で「インターネット」を受信しない設定にしている場合は、'''常用するメールアドレスから受信できるように受信許可リストに追加'''しておく。</strike></small>(訂正)ここは上記追加済みの宛先指定受信を指定しておくべき。
この時点ではまだガラケーにICカードを挿して電源を入れたままにしておく。なぜなら、常用メールアドレス側の設定が終わったら転送の確認をするので、それが終わるまではガラケーの操作が必要になるかもしれないし、常用メールアドレスがgmailであれば転送先確認のためにEZメールを受信できる状態でなくてはならないから。
===常用メールアドレス設定===
条件付き転送として、'''常用メールアドレス宛て'''のメールだけを「受信トレイに残したままEZWebメールアドレスへ転送」しておくように設定する。この条件設定がない無条件転送だと、EZWebメールアドレスと常用メールアドレス間で循環する<small>(が、試したことはない)</small>。EZWebメールアドレス側で宛先をフィルタリング出来ればいいんだけど、auはケチだからこんなことくらいでも無料で出来るようにはしてくれない。
:※1 いわゆる'''迷惑メール'''の類は、auのサーバに対する(スパマーの)アクセス効率の都合でToやCCに大量のアドレスが書かれているので、ToやCCでのフィルタリングが出来ればかなりフィルタリング効率はよくなると思うんだが、なぜやらせてくれないのだろうか。
:※2 前述と同じくらい多いのが、Fromとして送信先のメールアドレスを書いているもの。常識的に考えて自分にメールを送ることなどないのだから、Fromに自分のメールアドレスが書いてあるものは受信拒否に設定してしまってもでいいんじゃないだろうか(そもそもこの一連の設定をする場合、ガラケーは使えないのでEZメールを送信できないから尚更のこと)。
===転送確認===
この段階で転送の確認をしておくといい。適当なメールアドレスからメールを2通送る。
*常用メールアドレス宛て
*EZWebメールアドレス宛て
両メールが、常用メールアドレス・EZWebメールアドレス・Cメールそれぞれに届けば問題無い。
:※ どうでもいいことだが、ここでgooメール(無料)にユーザ登録してそこからメールを送ったら、その直後から怒涛のようにいわゆるスパムが増えた<small>(ように感じる。数時間しか集計してないが、普段の3倍は来てる)</small>。まさか送信先のアドレスまで横流ししてるってことなんだろうか。
===E30HT設定===
:'''!ここでauICカードをE30HTに挿し戻してよい。'''
====SMSAct設定====
E30HTに、前述の通りSMSActをインストールして設定ファイル config.ini を編集する。下記例の「Account」は、PocketOutlookで設定した「アカウント表示名」に置き換える。E30HTなら、keyとvalueも書き換える必要がある。
[registory]
hkey=HKEY_CURRENT_USER
key=System\State\Messages\sms\Unread
value=Count
[exec]
program=\windows\tmail.exe
option=-Service "Account" -sync
SMSActを起動するか、起動済みなら再起動すればよい。「プログラム」からSMSActをタップすれば起動するが、起動するときは何も表示されない。起動中にタップしたときは終了を訊ねるダイアログが表示されるので、起動されているとわかる。
====通知設定====
これらの転送により、Cメールへの直接送信<small>(auからの通知、不在着信通知や料金の請求、緊急地震速報とか。地震速報はE30HTには関係ないがたとえばIS02なら受信可能)</small>以外は、SMSとEメールがセットで通知されるので、SMSの通知を止める。SMSを使う人はEメールの通知を止めるほうがよいが、その場合は通知時点でSMSしか受信していないことが多くなるので使い勝手は多少悪くなるかもしれない。一方SMSの通知を止めたときにはSMS(含む緊急地震速報)に気づかなくなることもあるので、最終的には好みの問題になる。
===擬似プッシュ確認===
先の転送確認と同様、2通のメールを1通ずつ送って確認すればよい。SMSを受信した数秒後から十数秒後にEメール受信の通知が出るはず。
==参考情報==
===フィルタ処理===
auのメールフィルタリングにおける処理順は以下のとおりで、どれかひとつに'''該当した時点で受信か破棄が確定'''する。<small>→[http://www.dekyo.or.jp/soudan/taisaku/au.html ソース]</small>
#宛先指定受信
#指定拒否
#指定受信
#なりすましメール拒否
#ドメイン認証規制
#HTMLメール規制
#URLリンク規制
#一括指定受信 <small>(携帯・PHS事業者、インターネットなどを一括設定)</small>
上記のことから、SMSAct等を使用した擬似プッシュ設定にはいくつかの条件付けが必要になる。
;宛先指定受信が最も上位
:ここには転送元の常用メールアドレスが設定されている。ということは、このアカウントに対するメールフィルタは強力に仕掛けておくべきだ。とくにEZメールでは送信元とHTML/httpリンクの有無でしか内容を選別できないので、文面から判定できるspamは常用メールアドレスのアカウントで処理してしまう必要がある。逆に、'''なりすましメール拒否'''より上位にあることで、転送されてきたメールを受信できるという点でも重要。
;指定拒否が指定受信より上位
:たとえば「allow *@yahoo.co.jp → deny spam@yahoo.co.jp」というケースなら問題無いが、「allow friend@yahoo.co.jp → deny *@yahoo.co.jp」というケースでは実現できないということになる。これを知るまでは指定受信・指定拒否リスト枠が100個もある理由がわからなかったが、順番が逆なので仕方がないのだろう。迷惑メールの発信源をイチイチ都度潰す作業をユーザに強いるという点では、この仕様は不親切なことこの上ない。
;HTML/URL規制が下位
:擬似プッシュ設定していればここは無用。
その他使用に関する問題とか。
;HTML規制は受信拒否
:HTMLメールを拒否してしまうとデコレーションメールが受信できないという素敵仕様。なぜテキストとして受信させてくれないのか理解に苦しむ。携帯電話端末に送られてくるHTMLメールって、普通に考えればデコレーションメールくらいしかないし、それ以外は非携帯電話宛のメールを転送したケースくらいしかないんじゃないか?
;宛先指定受信の範囲
:ここで指定したアドレスがToだけではなくCCやBCCでも受信できる。相手はよかれと思ってやってくるのだろうけども、常用メールアドレスとEZメールアドレスの双方に送ってこられるとここら辺が面倒なので、「前のアドレスは受信しなくなって、完全に already@hoge.com<small>(常用メールアドレス)</small>に切り替えました!」ってはっきり伝えてあげないといけない。
;未承諾広告※拒否は廃止
:「未承諾広告※」と記載されたメールを受信しないように設定できる機能は、auでは 2010/6/16 に廃止された。これは、2008/5/30 に再度の法改正で'''送信相手の同意がなければ広告メールを送ること自体が禁止'''になったため<small>(なので、あちこちに会員登録する際に「□広告を送ることに同意する」というチェックボックスが追加されるようになった)</small>。機能が廃止されるので設定変更の必要はないとのこと。<small>もともとは'02年7月の「特定電子メールの送信の適正化等に関する法律」および「改正特定商取引に関する法律」によるもの。</small>
===サーバでのメール保存期間===
*Cメールのauサーバ保存期間は72時間。
**[http://cs.kddi.com/support/komatta/kosho/mail.html#q22 Cメールセンターに蓄積されたCメールが相手に送信されていないのはなぜですか?] - au サポート
*Eメールのauサーバ保存期間は30日間、容量は12MBで、古いものから順番に削除される。
**[http://cs.kddi.com/support/komatta/kosho/mail.html#q18 受信Eメールのサーバでの保存期間と容量について教えてください?] - au サポート
===保守部品===
(stub)
;バッテリ
:バッテリは、純正のものがまだ在庫あり<small>('10年7月時点)</small>。auショップまたはサポート(#157)で買える。ポイントがあればポイント清算もでき、価格は2,205円または2,000ポイント<small>('10年7月時点)</small>。楽天ショップ通販などで2,500円くらいで売ってたりもする<small>(が、高い。auの契約を持っていない人ならこの選択肢しかないのか?)</small>。
==リンク==
*[http://www.htc.com/jp/product/touchpro/overview.html TouchPro] - HTC
*[http://www.kddi.com/business/keitai_denwa/lineup/e30ht/ E30HT] - au
**[http://cs119.kddi.com/faq/1032/app/servlet/relatedqa?QID=000104 auケータイのEメールサーバに保存可能な容量は] - au サポート
**[http://www.au.kddi.com/service/email/support/chui/shiyo/index.html EZwebへメール送信する際の注意事項] - au サポート
**[http://cs.kddi.com/support/tsukaikata/mail/chui/index.html 「EZwebへメール送信する際の注意事項」のよくあるご質問] - au サポート
**[http://www.au.kddi.com/service/email/support/meiwaku/email_boshi/filter/mishodaku/index.html メールフィルター「未承諾広告規制」機能の提供終了について] - au サポート
*[http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=f7d758d2-46ff-4c55-92f2-69ae834ac928&displaylang=ja&Hash=vinD6pGlrLIHVWvH06BD%2bVpYyi6dBreBCPciojF1rEMv3CEdVfp%2f50KdteSdPo4DQ3B6tihIJ5IgRC5%2f%2boUjuw%3d%3d WindowsXP用ClearType向けフォント] - Microsoft
*[http://www.dekyo.or.jp/soudan/taisaku/au.html au 携帯用迷惑メール防止策] - 迷惑メール相談センター
==参考==
*[http://blogs.yahoo.co.jp/neko59/56709318.html IEからNetFrontを標準のブラウザに設定] - WindowsMobile快適に
*[http://icchu.seesaa.net/article/118585148.html スマートフォン勉強会@関東開催とE30HTと] - いっちゅうスタヂヲ.NET
*[http://icchu.jp/blog/tabid/36/EntryId/13/IS02-EZ-Tai.aspx IS02でEZメール(キャリアメール)絵文字など使いTai!] - いっちゅうスタヂヲ.NET
*[http://asdnof.hp.infoseek.co.jp/xc03.html 自動転送と、なりすましと、Cメ転送と。] - 本音で携帯。
*[http://blog.goo.ne.jp/sonota-net_tsurukichi/e/4fa70f748a316d101e1d64cf1f7e2cd2 E30HT メール自動受信完了 MortScriptとSandR] - ソノターネット2
5e20d52a75df9b4f9793ff22ce5537aacffc3d84
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PMDRC Version.1.21 at 2008/10/29
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text/x-wiki
PMDRC Version.1.21 at 2008/10/29
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PMDRC Version.1.31a at 2014/7/22
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text/x-wiki
PMDRC Version.1.31a at 2014/7/22
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PMDRC Sources Version.1.21 at 2008/7/14
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text/x-wiki
PMDRC Sources Version.1.21 at 2008/7/14
d8e485c2db09d9c03cb793cc6c77918ea2b770d5
PMDRC
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text/x-wiki
'''{{PAGENAME}}'''は、P.M.D.演奏用データを逆コンパイルするためのツール。
==概要==
PC-98x1シリーズ上で動作するFM音源ドライバ '''P.M.D.''' の演奏データを逆コンパイルするアプリケーションです。再利用または解析を目的としたツールであるため、生成されたMMLをそのまま再度コンパイルして利用することは現実的ではありません。
==構成==
全てのファイルが同一ディレクトリに存在すれば、あまり深く考える必要はありません。面倒な場合は読み飛ばして問題ないでしょう。
*PMDRCC.exe
*:MS-DOSプロンプト上で動作するアプリケーションです。各DLLをロードし、必要な処理を行います。アプリケーションの核心部分はDLLであり、UIは事実上このコマンドラインアプリケーションしかありません。
*PMDRC.dll
*:PMDデータからMMLを生成するアプリケーションです。
*F2PCV.dll
*:FMPV4データからPMDデータへの簡易コンバータです。入力ファイルがFMPデータであった場合、メモリ上でFMPデータをPMDデータにコンバートし、それをPMDRC.dllに引き渡す機能が実装されています。
==使用方法==
PMDRCC.exe, PMDRC.dll, 必要なら F2PCV.dll を同一ディレクトリに置き、MS-DOSプロンプトから以下の様式で起動する。
PMDRCC.exe [option ...] 入力ファイル名
===コマンドラインオプション===
*/nobarline
*:小節区切りの空白文字を挿入しない。 (Default=可能ならする)
*/dobarline
*:小節区切りの空白文字を挿入する。 (Default=可能ならする)
*/novdump
*:FM音色を出力しない。 (Default=する)
*/dotx81z
*:FM音色出力様式をTX81Z向けに変更する。 (Default=PMD向け)
*/L<value>
*:出力レベルを指定する。5でMML出力はなくなり、4がもっとも出力が少なく、2がもっとも多い。 (Default=3)
*/dodump
*:各トラックごとのバイナリを切り離して表示するトラックダンプモードで動作する。 (出力レベル=5に固定)
*/dosdump
*:1つの命令を1行で表示するスーパートラックダンプモードで動作する。 (出力レベル=5に固定)
*/dodialog
*:対話モードで起動する。 (/Z,/l,/b 相当)
*/noautolen
*:長さ自動判別せず、'''l'''コマンドもMMLとして出力されない。 (Default=可能な限りする)
*/l<value>
*:'''l'''コマンドの長さを指定する。 (符点不可/Default=16 0:使用しない)
*/b<value>
*:音符表現指定できる最小の長さを指定する。 (符点不可/Default=16/32)
*/Z<value>
*:#Zenlen コマンド値を指定する。 (48/96 Default=192)
*/B<value>
*:小節線起点の指定 (Default/0:Auto 1:[L] 2:データ先頭)
*/F<value>
*:小節線起点のオフセット指定 (Default=0)
*/@<file>
*:F2PCV.DLL一時ファイル出力先を指定する。 (Default=出力しない)
*/.<file>
*:MMLファイル出力先を指定する。 (default=ファイルには出力せず標準出力に出力する)
==V1.21==
細かいバグフィクスと些細な機能追加を行ったV1.21を 2008/10/29 にリリース。
*'''/doautotrans''' にて転調を音階MMLに吸収する
*絶対転調と相対転調を逆に解釈していたbugをfix
*ループ終端の直前に存在する'''control'''(演奏時間を持つabcdefgr以外のMML)がループ終端より先に表示されるbugをfix
==V1.31a==
2014/7/22 にリリース。
*r以外の音符により発音しているFM/PCM音色の一覧を標準出力に追加出力する機能を追加。バッファは6番。
==Download==
* アプリケーション
** [[Media:PMDRC131a.zip|Version 1.31a]]
** [[Media:PMDRC121.zip|Version 1.21]]
* ソースコード
** [[Media:PMDRC121SALL.zip|Version 1.21]]
==サポート==
技術的説明は省略します。アプリケーションやソースコードに関する質疑応答については twitter にて可能です。 @Judstyle 宛てに mention を投げてください。
* https://twitter.com/Judstyle
[[Category:PMD]]
[[Category:PMDRC]]
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ファイル:C73CD-Jacket.jpg
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FM紅魔郷
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text/x-wiki
[[Image:C73CD-Jacket.jpg|thumb|150px|FM紅魔郷<br>ジャケット(仮)]]
[http://www16.big.or.jp/~zun/ 上海アリス幻樂団]「[http://www16.big.or.jp/~zun/html/th06.html 東方紅魔郷]」の楽曲が、その昔[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E6%96%B9%E6%80%AA%E7%B6%BA%E8%AB%87_%E3%80%9C_Mystic_Square. 東方怪綺談]などが作られていたPC9801だったらだったらどうなるの? というようなところからスタートした、収録曲全てFM音源でアレンジしたCDです。
==News==
;2007/12/28
:サンプル曲を更に追加しました。もうコミケに向かって出発した人ごめんなさい・・・。
;2007/12/22 [http://tuguna.info/ あぷえぬすたーと!]
:あぷえぬすたーと! で紹介いただきました。
;2007/12/22 コメント掲載
:Arrengerのコメントを掲載しました。
;2007/12/21 試聴サンプル
:試聴サンプルを、追加しました。
:CDジャケット(仮)を更新しました。
==Datas==
;Release
:Dec 31, 2007 in C73
:'''12/31(月) 西地区 こ-21b JUDSTYLE'''
;Media
:CD-R
;Arrenger
*[http://judstyle.jp JUD]
*[http://park19.wakwak.com/%7Echerry/oto/ 白亜R@おとべや]
;Jacket Illustration
*リチェルカーレ
==Tracks==
#ほおずきみたいに紅い魂 - JUD
#妖魔夜行 - 白亜R
#ルーネイトエルフ - 白亜R
#おてんば恋娘 - JUD
#上海紅茶館 - JUD
#明治十七年の上海アリス - 白亜R
#ツェペシュの幼き末裔 - 白亜R
#亡き女王の為のセプテット - JUD
#魔法少女達の玖仟捌佰壱年祭 - JUD
#U.N.オーエンは彼女なのか? - JUD
__NOTOC__
[[Category:Discography]]
[[Category:C73]]
3fd6186922720884db8e200260e10cdea311162a
FM妖々夢
0
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text/x-wiki
[[Image:C75CD-Jacket.jpg|thumb|150px|FM妖々夢<br>ジャケット]]
前作[[FM紅魔郷]]に引き続き、[http://www16.big.or.jp/~zun/ 上海アリス幻樂団]「[http://www16.big.or.jp/~zun/html/th06.html 東方妖々夢]」の楽曲をアレンジした同人CDです。全ての曲がFM音源でアレンジされています。通販の予定はありません。
==News==
;2008/12/30
:遅れ馳せながら曲目一覧を作成、幽霊軽音楽団・ネクロファンタジスターズの公開MP3を追加しています。
;2008/12/29
:コミックマーケット75の2日目、'''12/29 こ-35b JUDSTYLE'''で頒布しました。
;2008/12/24
:公開MP3(FMクリスタライズシルバー)を追加しています。
;2008/12/22
:公開MP3(人形裁判 PRO 68k)を追加しています。
;2008/12/20
:公開を始めました<small>(だいぶ遅いような気もするけど・・・)</small>。
:MP3の公開も始めています。
==収録曲==
#Deep Mountain - JUD
#Amorphousized Silver - JUD
#十乃幻想物語 - JUD
#Diao Ye Zong - JUD
#Bucuresti - JUD
#人形裁判 PRO 68k - 白亜R@おとべや
#幽霊軽音楽団 - JUD
#幽雅に咲かせ、墨染の桜 - JUD
#ネクロファンタジスターズ - JUD
#さくらMD - 白亜R@おとべや
==Datas==
;Release
:Dec 29, 2008 in C75
:'''12/29 西 こ-35b JUDSTYLE'''
;Media
:CD-R
;Arrenger
*[http://judstyle.jp JUD]
*[http://park19.wakwak.com/%7Echerry/oto/ 白亜R@おとべや]
;Jacket Illustration
*リチェルカーレ
__NOTOC__
[[Category:Discography]]
[[Category:C75]]
d2978a2dc86daa812ce15101d273567f921e5b60
NEC/ALICE
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2018-01-17T10:07:51Z
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text/x-wiki
[[Image:C78CD-Jacket.png|thumb|256px|NEC/ALICE]]
[[Image:C78B.png|thumb|256px|C78]]
'''{{PAGENAME}}'''は、[http://www.alicesoft.com/ アリスソフト]楽曲のPCエンジン風アレンジCDです。
==News==
;2010/8/13
:試聴曲を追加、曲順一覧を公開しています。
;2010/8/2
:C78一括ページより移動しました。
==Datas==
;Release
:Aug 14, 2010 in C78
:'''8/14(土) 東地区 ケ-39b JUDSTYLE'''
;Media
:CD-R
;Arrenger
*[http://judstyle.jp JUD]
*[http://park19.wakwak.com/%7Echerry/oto/ 白亜R@おとべや]
;Jacket Design
*JUD
==収録曲==
#スタートアップ
#1週目ダンジョン - from 零式
#男型ドゥエンディ - from AmbivalenZ
#女型ドゥエンディ - from AmbivalenZ
#乙女颯爽 - from 超昂閃忍ハルカ
#get the regret over - from 闘神都市III
#Poor Mist - from 学園KING
#戦闘1 - from 闘神都市III
#頑張れ悪司 - from 大悪司
#SAD EYES - from 学園KING
#Theme of Alice
==注意事項==
これは、NECTARIS(ネクタリス)楽曲のアレンジCDでは<small>(残念ながら)</small>ありません。
__NOTOC__
[[Category:Discography]]
cb7cf3f7130bebd5e09ad005e1a8970ca9c038f8
NEO NEC/ALICE
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text/x-wiki
[[Image:C79CD-Jacket.png|thumb|256px|NEC/ALICE]]
[[Image:C79B.png|thumb|256px|NEC/ALICE]]
C79にて頒布する'''{{PAGENAME}}'''は、前回(C78)の'''[[NEC/ALICE]]'''に引き続き、[http://www.alicesoft.com/ アリスソフト]楽曲のPCエンジン風アレンジCD第2弾です。
==News==
;2010/12/30
:収録曲リスト・試聴サンプルを追加しました。
;2010/12/27
:試聴サンプルを追加しました。
;2010/12/24
:個別ページに移動しました。
==Datas==
;Release
:Dec 31, 2010 in C79
:'''12/31(金) 東 ユ-45b JUDSTYLE'''
;Media
:CD-R
;Arrenger
*[http://judstyle.jp JUD]
*[http://park19.wakwak.com/%7Echerry/oto/ 白亜R@おとべや]
;Jacket Design
*JUD, 氷夷
==収録曲==
#スタートアップ2
#楽しい組織運営 - from 大悪司
#来たら、しばく - from 大悪司
#迷宮 trial~1st - from 闘神都市III
#零式戦闘 - from 零式
#In the street - from 闘神都市
#Prepare - from 闘神都市III
#ItemShop - from 闘神都市III
#Like a fighting whirlwind - from Only You
#LevelGoddess - from 闘神都市
==注意事項==
これもやはり、NECTARIS(ネクタリス)楽曲のアレンジCDでは<small>(残念ながら)</small>ありません。
__NOTOC__
[[Category:Discography]]
0cc84b5da5c3380d32904199748bad616b04fb65
MediaWiki導入 (さくらインターネット)
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2018-01-17T10:17:52Z
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text/x-wiki
ここでは、さくらインターネットの共用サーバにMediaWikiを導入した際の手順についてを説明。
* '''この内容は、2006年当時の記事を ほぼそのまま設置しています'''
==Version選定==
さくらインターネットのサーバには以下の通り各種のサーバ・ミドルウェアがインストールされている。ただし、時期によるものなのか各サーバの設定は異なっているらしいので確認は必要である。
;Apache
:1.3.37
;Perl
:5.8.4
;PHP
:4.4.4
;MySQL
:4.0.27
これらを考慮するとMediaWikiは1.6.xまでインストール可能であるが、JUDSTYLEでは1.5.8を使用している。1.6.xでも1.5.xでも、インストール手順はまるで同じなので、問題ないだろう。
==ダウンロード==
詳しくはMediaWiki.orgの[http://www.mediawiki.org/wiki/Download/ja Download/ja]に譲るが、基本的はSourceForgeからのダウンロードとなる。
==資源展開==
ダウンロードすると''mediawiki-1.5.8.tar.gz''が手に入るので、これを展開する。
gzip -d ''mediawiki-1.5.8.tar.gz''
tar xfv ''mediawiki-1.5.8.tar''
展開後は''mediawiki-1.5.8''というディレクトリが生成され、中身も詰まっているので好きな場所に移動し、改名する。これを仮に'''wiki/'''と呼ぶ。
==セットアップ==
事前に準備しておかなくてはならないものは以下の通り。
#DBリモートホスト
#DB名
#DBパスワード
DBの作成はさくらインターネット管理画面から行うことができる。DBリモートホストとDB名はこの時点で決定しているようなので、任意のDBパスワードを設定すればよい。余談であるが、DB管理ツールであるphpMyAdminへのリンクがあり、保証・サポート外とはいえ使用することができるのだが、困ったことにDBリモートホストはphpMyAdminへの繊維で引き継いでくれないので、毎回自前で設定する必要がある。
===セットアップ準備===
自動セットアップスクリプトがセットアップを実行できるように、configディレクトリをアクセス権を755に設定する。自宅サーバなど制限がない場合はアクセス権777でもいいようだが、さくらインターネットのサーバ設定では禁止されているので注意。
chmod 755 '''wiki/'''config/
===セットアップ実行===
MediaWikiのセットアップはhttpサーバを介してhttpブラウザから行う。'''wiki/'''index.phpをブラウザから表示すると、インストール画面への誘導が表示されるので、そのままクリックすればよい。入力用フォームが表示されない場合、おそらくconfigディレクトリのアクセス権設定に問題があると思われるので、再度確認する。
以下に、各種設定項目のうち必要なものを抜き出して示す。
;Site name
:タイトルバーや特殊名前空間に使用される。当wikiではでは'''JUDSTYLE'''を設定している。
;Contact e-mail
:標準ではさくらインターネットの管理用と思しきアドレスが設定されているので、変更が必要。
;Languege
:必要に応じて変更。ここを読んでいる人なら、普通は日本語ではないだろうか。各ドキュメントやメッセージなど全てに反映される。
;Sysop account name
:wikiシステムとしての管理者アカウント名。
;Sysop account password
:アカウントパスワードはあんまりヌルいものに設定しないほうがいいと思う、親心。againを忘れることはないと思うが・・・。
;MySQL server
:DBリモートホスト名。さくらインターネット管理画面で指定された通り入力すればOK。
;Database name
:DBリモートホスト名と同様、多分固定ではなかろうか。
;DB username
:これも、どのユーザにおいてもDatabase nameと同一であると思われる。
;DB password
:DB作成時に指定したものをそのまま入力すればよい。
;Database table prefix
:何でもいいんだけど、標準的に推奨では'''mw_'''の様にしろと書いてある。複数使用する人はそれなりの名前を付ければよい。
最低限、以上の項目を入力し'''install'''ボタンをクリックすれば、画面が遷移しインストールが始まる。途中で画面の表示が止まるが、20秒ほどでセットアップが終了するはず。エラーが出ることもあるので、不貞腐れずに読もう。
===セットアップ後始末===
前項の通りインストールが終了すると、英文で「''wiki/''config/LocalSettings.phpを''wiki/''にコピーしろ」という表示がされるので、その通りコピーする。
cp wiki/config/LocalSettings.php wiki/
==表示確認==
ブラウザから''wiki/index.php''を表示すると、'''メインページ'''が表示され、多分そこには「Wikiソフトウェアが正常にインストールされました」と書いてあるだろう。そうであれば、インストールは成功である。
==imagesディレクトリの設定==
ただインストールしただけだと、アップロードしたメディアファイルへのアクセスに対して、HTTP500を返してエラーになってしまう。[http://cookies.hatenablog.jp/entry/2016/12/04/220512 MediaWiki on さくら - ただのテキストファイルのようだ]に書かれている通り、images/.htaccessで設定されている "Options +FollowSymLinks" がさくらインターネットの設定とかみ合わない。コメント化してほぼ問題なさそう。
[[Category:MediaWiki|さくらいんたーねっと]]
aaf31c675979e7ae733ff91769a309e81cce0581
PMDと秀丸の連携
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2018-01-17T10:27:14Z
Jud
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text/x-wiki
PMDと秀丸の連携について。WatchFileUpdate等を使用するよりどの環境でも多分速く動作するのでメモ。
==前提条件==
*P.M.D.コンパイラとしてmc.exeを使用していること。
*テキストエディタとして'''秀丸エディタVer.8.0以降'''を使用していること。
*演奏モニタとしてFMPMD.exe(またはコマンドライン起動から直接演奏開始できるもの)を使用していること。
==秀丸マクロ==
save;
runex "compmml.bat %f",0,0,"",0,"",0,"",0,"",2,1,0;
上記2行からなるマクロを作成して、秀丸のマクロディレクトリに設置する。プルダウン「その他」から「動作環境」を開き、「上級者向け設定」をONにした状態でツリーから「環境」をクリックすると、マクロディレクトリが指定できる。指定しない場合は(V8.0では)Hidemaru.exeと同一ディレクトリ。
===一発起動===
プルダウン「マクロ」から「マクロ登録」を開き、どこかに前述のマクロファイルを登録する。「その他」から「キー割り当て」を開き、任意のキーに対して(たとえばCtrl+Shift+S、など)対象の登録済みマクロを設定する。中央上のプルダウン「コマンド」にて「メニュー/マクロ」を選択すれば、登録済みマクロを任意のキーに割り当てられる。
==バッチファイル==
@echo off
echo Compiling [%1].>MCEXE.log
mc.exe %1>>MCEXE.log
if errorlevel 1 goto errorout
rem ----------------------------
"C:\Program Files\FMPMD\FMPMD.exe" %~n1.m
goto end
rem ----------------------------
:errorout
"C:\Program Files\Hidemaru\Hidemaru.exe" /b MCEXE.log
rem ----------------------------
:end
上記のようなバッチファイルを作成する。環境変数PATHが設定されているディレクトリ(変更したことがなければ\Windows\あたりが妥当)に置くのがよい。そのようなディレクトリに設置したくない場合、前述の秀丸マクロにてバッチファイル名をフルパスで指定すればよい。
===ディレクトリ===
*mc.exe
*:P.M.D.コンパイラ。バッチファイルの設置同様、環境変数PATHを確認のこと。
*FMPMD.exe
*:面倒なのでフルパス指定したが環境が許せばそうでなくてもいいし、もちろんFMPMD.exe以外のプレーヤーを使ってもいい。
*MCEXE.log
*:コンパイル結果が出力される。コンパイルエラーが発生した場合、Hidemaru.exeを起動して閲覧モードにてコンパイル結果(mc.exeのstdout)が表示される。秀丸は閲覧モードで起動しているので、escキーを押下すればウィンドウは閉じる。MC.exeは秀丸の作業ディレクトリ、つまり編集中MMLファイルと同一のディレクトリに出力される。
==注意事項==
*出力ファイル名は、「同名.m」固定。デフォルトの値ではなくMML「#filename」にて変更していると、当然ここに影響が出る。
*mc.exeは、同名のアプリケーションがMicrosoftVisualStudio等に含まれているので、重複する場合はmc.exeのファイル名を変えるか、フルパスで指定すればよい。
*Ver.8.0より古い秀丸では、動かない(マクロ「runex」がVer.8.0以前では動かないため)。多分runやrunsync等で代用はできるが、あまりパフォーマンスはよくない(というか、stdout表示などの処理が面倒)。
==外部==
*[http://www5.airnet.ne.jp/kajapon/ かじゃぽんのお部屋] - P.M.D.とそのコンパイラMC.exeの作者
*[http://c60.fmp.jp/ C60のページ] - FMPMD.exeとWatchFileUpdate.exeの作者
*[http://hide.maruo.co.jp/ 秀まるおのホームページ] - 秀丸エディタの販売元
__NOTOC__
[[Category:PMD]]
63b05a4c5bb0199ed89644c2a11c575eb52b51ed
ファイル:JWU232.zip
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2018-01-17T10:32:06Z
Jud
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JWU Version.2.32 at 2010/7/22
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text/x-wiki
JWU Version.2.32 at 2010/7/22
83f265255ad47fdf85f3e06df0ee75cab5337e8c
JWU.exe
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2018-01-17T10:39:20Z
Jud
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text/x-wiki
{{PAGENAME}}は、PCMを編集するコマンドラインツール。
==特徴==
*特に指定しない限りレート変換やオーバー・アンダーサンプリングを行わず、また一部機能を除きすべて整数演算で行っているため、連続的に複数の処理を実施しても波形が劣化しない。
*コマンドラインで動作するため、多数のファイルに対して複数の処理を連続実施する場合などはExcelVBA等でシェルを作成することで対応可能。
*ノーマライズや一般的なオーディオエフェクトはPAアプリケーションやDAWでできるので、このツールはそれらでは用意されていないことが多いマニアックな機能を中心に実装されている。
==機能==
*WAVE(RIFF)ファイルを加工する。
*WAVE(RIFF)ファイルを変換する。
==使用法==
JWU.exe operation [options] filename1 [filename2] [filename3]
;operation
:''[[JWU.exe/operation|operation]]''には、処理内容を記述する。
;options
:''[[JWU.exe/options|options]]''には、実行時optionを記述する。
;filename1~3
:''filename''には、処理対象ファイル名を入力する。実行時optionの'''/W'''を指定しない限り、最後に指定したファイル名が出力ファイル名となる。
==注意事項==
*上手く動作しなくても泣かない
*テストされていない機能がある
==履歴==
===Ver0===
;0.90
:16bitPCMの分析機能を実装。
;0.91
:16bitPCMの比較機能を実装。
===Ver1===
;1.00
:mix/subtract等の7機能を実装。
;1.04
:各種手動設定パラメータを追加。
;1.07
:bugfix中心。Ver1の安定版。
===Ver2===
;2.00
:14機能を実装。内部IF、入出力処理、エラー処理、メッセージを整備。メモリ管理を見直し、ロジックの共通化と高速化、消費メモリの縮小を実施。
;2.04
:16機能実装完了。
;2.10
:ヘッダなし8bitPCMのformat間違い等いくつかのbugを正した、現時点での安定版。Webサイト公開開始。
;2.12
:ヘッダなし8bitPCMの無音部分を修正。
:optionに/Tを追加。
;2.13
:LoFi機能を追加。16bitPCMのまま指定解像度に丸める。深度のみ対応。
;2.20
:画像出力機能を追加。16bitのみテスト済み
;2.30
:LoFi機能を強化。16bitPCMのまま指定解像度・指定サンプリングレート相当に丸める。
:Convert機能を追加。サンプルレートをコンバートする。
;2.31
:Max機能を追加。最大電圧になるようBoostする。
:distという恥ずかしいtypoを修正。
;2.32
:従来「処理ファイル数」を戻していた戻り値を、対象PCMの情報を返すことの出来るoptionを追加。/RCでch数を、/RBでbitrateを返す。
:上記戻り値による処理をバッチに組み込むために、エラー以外の一切のメッセージ出力をしないask機能を追加(処理はinfoと同等)。
:無音に近いゼロ付近のノイズを避けるため、sb8convertの仕様を変更し、 (v+128)/256 として-128~+127の範囲に切り落とすようにした。従来は単に v/256 だった。
==既知の問題点==
==Download==
*[[Media:JWU232.zip|Version 2.32]]
__NOTOC__
[[Category:JWU]]
23ef221dd56be6e96266ef12f6e00ab85010a3a0
JWU.exe/operation
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2018-01-17T10:40:15Z
Jud
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text/x-wiki
'''[[JWU.exe]]'''で使用するoperationの一覧。
==operation一覧==
;info
:PCMファイルの情報を表示する。
;compare
:PCMファイルを比較する。
;mix
:2個のPCMファイル同士を加算し、1個のPCMファイルを出力する。有意音声開始点の自動検出、あるいは手動でオフセットを設定する。
;subtract
:2個のPCMファイル同士を減算し、1個のPCMファイルを出力する。それ以外については'''mix'''と同様。
;boost
:PCMファイルに対して乗除算を行い、音量を変更する。整数倍、整数除、電圧dB、実数倍が可能。
;max
:PCMファイルに対して乗算を行い、自動で最大電圧になるよう音量を変更する。多chの場合は同倍率。
;add
:PCMファイルに対して加減算を行い、直流電圧を加える。
;reverse
:PCMファイルを逆相にする。
;back
:PCMファイルを逆再生する。
;l2mono
:2chのPCMファイルから、左チャネルを抽出し1chPCMファイルを出力する。
;r2mono
:2chのPCMファイルから、右チャネルを抽出し1chPCMファイルを出力する。
;lrmono
:2chのPCMファイルから、左右チャネルを加算mixし1chPCMファイルを出力する。
;ccancel
:2chのPCMファイルから、左チャネルから右チャネルを減算mixし1chPCMファイルを出力する。
;lrsprit
:2chのPCMファイルから、左右チャネルを抽出し2個の1chPCMファイルを出力する。
;lrcombine
:2個の1chPCMファイルから、1個の2chPCMファイルを出力する。
;vcompress
:PCMファイルに対して、高電圧部分を圧縮する。
;combine
:2個のPCMファイルを連結する。指定があれば指定長さの無音を挿入する。
;inssilent
:PCMファイルに対して、先頭あるいは末尾に指定長さの無音を挿入する。
;cut
:PCMファイルに対して、先頭あるいは末尾の指定長さを削除する。
;head
:PCMファイルに対して、先頭あるいは末尾の指定長さを抽出する。
;convert
:PCMファイルに対してサンプリングレートをコンバートする。
;sb8convert
:16bitのPCMファイルを8bit化する。下8bitは切り捨てる。
;lofi
:PCMファイルに対してLo-Fi処理を行う。/b または /f にて指定した解像度・サンプリングレート相当に丸めた上で、フォーマットの変更は行わない。16bitのみ対応。
[[Category:JWU]]
5db65d1ab2a626b6a0b716c57b0bcd0e55036051
JWU.exe/options
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2018-01-17T10:41:22Z
Jud
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text/x-wiki
'''[[JWU.exe]]'''で使用するoptionの一覧。大文字と小文字は別のものと識別する。
==option一覧==
;/D
:Debugモードとして動作し、処理中にデバッグ情報を表示する。
;/V
:詳細表示モードとして動作し、処理中に処理詳細について表示する。
;/F
:強制続行モードとして動作し、致命的でないエラーが発生しても処理を中断しない。オーバーフローの許容回数が32回からMAX_INTに増える。
;/2
:有意音声開始点等の閾値判定において、2ch目が一定以上の電圧になった時点を基準とする。省略時は1ch目で有意音声開始点と認識する。
;/T
:有意音声開始点等の閾値判定を、末端で行う。最後に閾値を超えたところを基準点とする。
;/W
:出力ファイル名を指定せず、入力ファイル名''filename1''を出力ファイル名とし、上書きを行う。出力ファイル名の指定は必要なくなり、指定された場合は無視する。
;/S
:Silentモードとして動作し、処理中にエラー以外のメッセージを表示しない。
;/s
:'''未実装機能'''。compress時にステレオリンクする。
;/8
:8ビット出力時に、PCMデータを'''符号あり'''とする。指定しない場合はRIFFに準じた'''符号なし'''。
;/N
:出力ファイルを、ヘッダのないPCMファイルとする。拡張子はPC8(符号あり)/PPI(符号なし)/PHL。
;/t
:続けて正の整数を付与し、有意音声開始点等の閾値判定において指定された値を使用する。絶対値。
;/G
:
;/g
:
;/v
:続けて整数を付与し、加算する電圧とする。オーバーフローは回数が許す限り最大値に丸める。
;/B
:続けて整数を付与し、倍率を[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%B7%E3%83%99%E3%83%AB 電圧dB]で指定する。内部処理において浮動小数点演算ロジックを使用する。小数切り捨て。オーバーフローは回数が許す限り最大値に丸める。
;/M
:続けて正の実数を指定し、倍率を指定する。内部処理において浮動小数点演算ロジックを使用する。小数切り捨て。オーバーフローは回数が許す限り最大値に丸める。
;/m
:続けて整数を付与し、倍率を指定する。負の値を指定した場合は、その絶対値を除数として使用する。内部処理において整数演算ロジックを使用する。除算の場合は小数切り捨て。オーバーフローは回数が許す限り最大値に丸める。
;/O
:続けて整数を付与し、'''mix'''/'''subtract'''において、filename2をfilename1に対して遅らせる絶対offsetを指定する。単位はsamples。
;/o
:続けて整数を付与し、'''mix'''/'''subtract'''において、filename2をfilename1に対して遅らせるoffsetを、自動判定された有意音声開始点から相対的に指定する。単位はsamples。
;/L
:続けて整数を付与し、長さを指定する。[JWU.exe/operation|operation]により可能である場合は、正の値を指定すると先頭から、負の値を指定すると末尾からと解釈する。
;/R
:続けて戻り値を返す情報を指定する。/RCでch数、/RBでbitrateを返す。
;/b
:続けてビットレートを指定する。16以下。
;/f
:続けてサンプリングレートをHz単位で指定する。
[[Category:JWU]]
b1b8a0a3ad6fedc297830d4b4b3d196ce54df4fd
ファイル:PMDMX0-0961.zip
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2018-01-17T10:48:36Z
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text/x-wiki
da39a3ee5e6b4b0d3255bfef95601890afd80709
ファイル:LWFUD100.zip
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2018-01-17T10:49:21Z
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LWFUD Version.1.00
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text/x-wiki
LWFUD Version.1.00
bf50c9e382dddb2533e551c8a0782a5db115ba5b
LWFUD
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2018-01-17T10:50:00Z
Jud
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text/x-wiki
{{PAGENAME}}は、WindowsXP等のDOSプロンプトベースで動作する、ファイル監視機能付きアプリケーションランチャー。
==概要==
INIファイルで設定されたファイルが更新されるか監視し、更新された時点で設定されたアプリケーションを起動する。INIファイルは標準でアプリケーションと同一ディレクトリにある同一名(拡張子.INI)が選択されるが、個別に指定することもできる。
===詳細===
*監視できるディレクトリは1個。
*監視するファイルごとに起動アプリケーションを設定可能。
*アプリケーションの起動方法を、組み合わせごとに変更可能。
*監視できるファイルとアプリケーションの組み合わせ数は実用上無限。
**<small>理論的限界は、INIファイル内に記述された (セクション名長さ+1)+1Bytes の総計が2047Bytes以内であること。</small>
==使用方法==
コマンドラインまたはコマンドアイコン、ショートカットアイコンなどから使用できる。
===起動===
コマンドラインからの起動は以下の通り。
LWFUD.exe [/?] [INI-FileName]
*コマンドライン引数として'''/?'''を与えた場合、簡素なヘルプメッセージが表示される。<small>ここに書いてある以上のことは表示されない。</small>
*INIファイル名を指定しない場合、アプリケーションと同一ディレクトリにある同一名(拡張子.INI)が選択される。
===コマンドアイコンからの起動===
コマンドライン引数が与えられないが、そのまま起動することでDOSプロンプトから起動される。コマンドライン引数でINIファイルを指定することは(ショートカット設定を除いて)できないが、INIファイルをコマンドアイコンにドラッグすることで、使用するINIファイルを指定することが可能。
===終了===
Ctrl+Cを押下するか、実行中のMS-DOSプロンプトウィンドウを閉じれば、アプリケーションは終了する。
==INIファイル設定==
動作は、起動時に指定したか、あるいは起動時に自動で選択されるINIファイルの内容に従う。
===Globalセクション===
;TargetDir
:監視対象とするディレクトリ名。省略した場合はカレントディレクトリを使用する。該当ディレクトリが存在しない場合は起動時エラーとなる。
===WatchTargetセクション===
監視対象と、更新された時点で起動するアプリケーションを記述するセクション。セクション単位で複数指定可能。'''Target'''で開始するセクション名を付与する。
;Type
:起動方法として "DOS" または "WINDOW" を設定する。
:*DOS型の場合、起動中のDOSプロンプトウィンドウに標準出力がそのまま表示され、起動されたアプリケーションが終了するまで監視動作をブロックする。
:*WINDOW型の場合、新たなプロセスでアプリケーションを起動する。アプリケーションが起動した時点で、監視動作は続行する。
;TargetFile
:監視対象とするファイル名。パス名付き指定は無効(自動的に置き換える)で、GlobalセクションのDefaultDirの該当ファイルを監視対象とする。省略不可で、指定ファイルが存在しない場合は起動時エラーとなる。
;Action
:監視対象ファイルが更新された時点で起動されるアプリケーション名を指定する。起動パスの自動補完は行われないが、環境変数PATH等は参照する。省略不可で、該当するアプリケーションが起動できない場合、実行時エラーとなる。
==注意事項==
*対象のファイルが更新されたか確認するためにファイル更新時刻を参照しているため、更新確認の解像度は1秒。<small>これには、_stat( )システムコールの '''struct _stat''' 構造体内 '''st_mtime''' を参照。</small>
**監視対象がテキストエディタなどで複数回更新された場合<small>(これは秀丸等の多くのエディタが該当)</small>でも、同一時刻同一秒中に更新された場合は1回の更新とみなす。
**ファイル更新前のファイル更新時刻を記録するため、監視対象ファイルはすべて現存している必要がある。
*Ctrl+Cで動作を中止した場合、DOS型で起動されて実行中のアプリケーションに対する影響は不定。多くの場合、起動されているアプリケーションにCtrl+Cを押下したアクションが適用される。
*DOS型で起動したアプリケーションの実行結果(コマンドライン戻り値)は、終了後に表示される。
*コマンドラインアプリケーションをWINDOW型設定で起動した場合、新しいDOSプロンプトウィンドウが表示され、アプリケーション終了後に自動でウィンドウは消える。起動されたアプリケーションの実行が継続されても、本アプリケーション自体は直ちに監視動作に戻る。
*ウィンドウアプリケーションをDOS型設定で起動した場合、ウィンドウアプリケーションのメインプロセスが終了するまで監視動作はブロックされる。
==Comments==
*このアプリケーションは何かを保証するものではありません。
==Download==
* [[Media:LWFUD100.zip|Version 1.00]]
[[Category:PMD]]
e98d35c8e32fd3400a33cb111cf2f3892679d898
PMDMX0.exe
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2018-01-17T10:53:10Z
Jud
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text/x-wiki
'''{{PAGENAME}}'''は、'''[[PMDMX1.exe]]'''のプロトタイプで、PMDWin.dllを4個ロードし、4オペレータFM24音、SSG12音、各種PCM60音を発音可能。Windows2000で動作する(他の環境は試していないので2000/XP以外は注意が必要)。
このアプリケーションの解説は、[[PMDMX0.exe/PMDMX0.exeの使い方|PMDMX0.exeの使い方]]を参照。ここで述べられている事柄に関しては、このページ最後方にあるダウンロードできるバージョンのうち、最も新しいものについて説明している。
==特徴==
;PMDWin.dllを最大4モジュール実装
:PMDMX1.exeと同様、4オペレータFM24音、SSG12音、PCM60音を発音させることが可能。
;プロトタイプ
:PMDMX1.exeのプロトタイプであるため、機能が限定されている。
;コマンドラインアプリケーション
:DOSコマンドラインから実行する。
;リアルタイム発音機能
:合成して得られた音声データを、.wavファイルとして出力する。V0.95aより、リアルタイム発音機能を追加。ただし、リアルタイム発音しながら.wavファイルを出力することは出来ない。
;ファイル途中から演奏が可能
:[[MCMX1.exe]]と連携することで、途中から演奏することが可能。
;MX0ファイルに対応
:独自形式のMX0ファイルを経由することにより、2~4モジュール分の演奏を1個のMMLファイルから制御することが可能。
==書式==
;MX0ファイルを用いる形式
PMDMX0.exe filename.mx0
;従来のMZファイルを用いる形式
PMDMX0.exe filename1.mz [filename2.mz]
;filename
:演奏するファイル名を指定する。
===動作制御===
リアルタイム再生中に'''Q'''キーで演奏終了、'''W'''キーで先頭から再演奏する。
==MX0ファイル書式==
MX0ファイルはMCMX1.exeにより生成されるものであるため、特に書式を意識する必要はないが、MX0ファイルの書式を以下の通り示す。設定方法については、[[MCMX1.exe]]を参照。
*テキストファイルであること。
*改行(LF)で区切られてること。
*行内にはタブ文字又は空白で区切られた二つのカラムが存在すること。
以下にサンプルを示す。
WF .\J_TEST.wav
QS ON
JS 0
RL 20
1M .\J_EXELICA_MX1.MZ
1W .\WAVM1\
2M .\J_EXELICA_MX2.MZ
2W .\WAVM2\
;WF
:WaveFilenameの略で、出力されるWAVファイルの名前を指定する。省略した場合は、「MX0ファイル名の拡張子をWAVに変更したもの」が使用される。
;QS
:QuickStartの略で、コンパイル完了後にPMDMX0.exeに演奏をするよう指示する。ONでなく'''OFFを指定しても、演奏をするよう指示してしまう'''ので注意が必要。
;JS
:データ先頭から演奏開始点までスキップする時間を、秒単位で指定する。省略した場合は、データの先頭をスキップしない。
;RL
:出力されるWAVデータに収録される音声データの長さを、秒単位で指定する。省略した場合は、120が指定された場合と同じ動作を行い、2分の音声データを作成する。
;1M
:Module.1に読み込まれるMZファイル名を指定する。省略できない。
;1W
:Module.1で使用するRHYTHM音源部PCMファイルを格納しているディレクトリパスを指定する。省略した場合はカレントディレクトリを使用する。
;2M
:Module.2に読み込まれるMZファイル名を指定する。
;2W
:Module.2で使用するRHYTHM音源部PCMファイルを格納しているディレクトリパスを指定する。省略した場合はカレントディレクトリを使用する。
;3M
;3W
;4M
;4W
:同様に、4個までのモジュールに与えるファイル名・ディレクトリ名を指定する。
;PP
:'''Pcmfile-Path'''の略。P86/PPC/PVI/PZI/PDRファイルを検索する場所を指定する。合計64個まで、複数指定することが可能。
;WP
:'''WavePlayer'''の略で、生成したWAVファイルの再生に使用するプログラムファイル名を指定する。[[WAVPLAY.exe]]などが使用できる。また、'''internal'''を指定することで、PMDMX0.exe内蔵のロジックでリアルタイム再生を行う。internalを指定してリアルタイム再生を行った場合は経過時間表示が行われるが、1秒以下の単位は1/60秒であるため、注意が必要。
;PF
:'''PerFormance'''の略で、ここに'''LightMode'''を指定することで軽量動作を行う。ただし、使用メモリは29,400Bytes増加する。PMDWin.dll内のFM発音ロジックを呼び出す回数を減らし<small>(通常60回/秒→10回/秒)</small>、リアルタイム再生時には経過時間表示をしない。この項目は、[[MCMX1.exe]]で自動生成できない設定項目。
===#hoge形式による指定===
'''default.mx0'''または演奏用MX0ファイルにて、MCMX1.exeと同様に#hoge形式による指定が可能<small>(Version0.96f以降のみ)</small>。ただし、項目'''PF'''と'''nM'''<small>(n:数値)</small>に関しては、この形式による指定は不可能。
==規定の設定==
演奏データに固有の情報はコマンドラインから指定するMX0ファイルで指定可能であるが、予め設定した規定の情報を読み込むことが可能。'''PMDMX0.mx0'''あるいは'''default.mx0'''というファイル名で、PMDMX0.exeと同一のディレクトリに設置すれば、自動的に読み込まれる。今後default.mx0は廃止予定であるため、PMDMX0.mx0の使用を推奨。
*PMDMX0.mx0あるいはdefault.mx0ファイルが存在すること
*対象ファイルが複数存在する場合は、「カレントディレクトリ」→「PMDMX0.exeと同一のディレクトリ」の順に優先
*1個しか設定できない項目がPMDMX0/default.mx0とコマンドライン指定MX0ファイルの双方に設定されている場合、コマンドラインで指定したMX0ファイルの設定情報が優先される。
==制限事項==
*ファイル名を指定する場合に、ディレクトリパスを省略すると動作しない。
*PMDWin01.dllとPMDWin02.dllが存在しないと動作しない。存在しない場合は、PMDWin.dllを検索し、複製を自動生成する。
*MX0ファイルの設定次第ではPMDWin.dllを4個までロードすることは可能であるが、対応する自動コンパイラは存在しない。
==注意事項==
*暫定公開版であるため、動作はまったく保証されていない。
*Windows2000 + MicrosoftVisualC++6.0で開発しており、Windows2000以外での動作試験は特に実施していない。
*使用メモリは、本体のみで約2MBytes、1モジュール毎に約3MBytes、その他に読み込みPCMデータサイズが加算される。
==履歴==
''[[PMDMX0.exe/history|history]]''を参照。
==Download==
* [[Media:PMDMX0-0961.zip|Version 0.96a]]
__NOTOC__
[[Category:PMDMX]]
612d7c7c0013afdb65876d2737c346bf9caf92f0
PMDMX0.exe/history
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Jud
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text/x-wiki
'''[[PMDMX0.exe]]'''の更新履歴。
==Ver0==
===0.93===
*初回安定版
===0.94===
*MX0ファイルにて、WPに対応。
===0.95d===
*PMDWin01/02.dllが存在しない場合、PMDWin.dllを検索しコピーを試みる。
*MX0ファイルにて、PPに対応。PCMファイル読み込みディレクトリを指定できる。
*MX0ファイルにて、PFに対応。パフォーマンス(軽量化)を指定できる。
*MX0ファイルにて、WPの設定項目'''internal'''にて、内蔵ロジックによるリアルタイム演奏を行う。
*'''default.mx0'''が存在する場合は、規定の設定として読み込む機能を追加。
*ミキシングした結果16bitの上限/下限を超えた場合、SHRT_MAXおよびSHRT_MINに丸める修正。
*リアルタイム再生ロジックを追加。リアルタイム再生時には経過時間表示を行う。
*その他ロジックの軽量化。
===0.95f===
*usageの間違いを修正。
*処理速度と安定性のための細かいロジック変更。
*#JumpStartが設定されている場合の経過時間表示を修正。
*MX0ファイル内にて、一部項目を#hogehoge方式での記述を可能なように対応。
*リアルタイム再生中に'''Q'''キーで演奏終了、'''W'''キーで先頭から再演奏する機能を追加。
*リアルタイム再生開始時に、各種VolumeDown値を表示。
*内部的に4モジュールまでPMDWin.dllをロードできるように変更<strike>(MCMX1.exeで対応予定はない)</strike>。MXMX1.exeでは1.31から対応。
*強制的にPPSを使用するモードに切り替えるよう変更。
*軽量動作指定がない場合に限り、PPS/P86/PPZの1次補間を行うよう変更。
===0.96a===
*デフォルトMX0定義ファイル名をPMDMX0.mx0に変更。存在しない場合は、default.mx0を読む。
*オーバーフロー表示を追加。再生時間帯のOF率、および終了後のOF回数を表示する。OF率は200%でMAXであることに注意。
__NOTOC__
[[Category:PMDMX]]
a058aa68ad452f5b4ae9b7991c653f72d05b1ff6
PMDMX0.exe/PMDMX0.exeの使い方
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Jud
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ここでは、[[PMDMX0.exe]]を使用し、PMDWin.dllを2モジュール使用して打ち込みを行うのに必要な手順を説明します。GUIがなく手順がわかりづらいので主に忘れっぽい自分の為に書いています。
==入手==
===必要なもの===
必要なものは以下の通り。
#PMDMX0.exe
#:音声データを作成する、いわば音源ドライバに相当。当サイト内で入手可能。[[PMDMX0.exe]]を参照。
#PMDWin.dll
#:P.M.D.エミュレータで、音声合成を行うライブラリ。C60氏が作成、配布。[http://www.fmp.jp/~c60/ C60のページ]にて入手可能。
#MC.exe
#:P.M.D.形式のMMLを演奏用データに変換するコンパイラ。KAJA氏が作成、配布。[http://www5.airnet.ne.jp/kajapon/ かぢゃぽんのお部屋]にて入手可能。
#MCMX1.exe
#:MC.exeを使用し、チャンネル数がPMDPPZ.comの倍であるために独自形式となったPMDMX用MMLを、演奏用データに変換するコンパイラシェル。当サイト内で入手可能。[[MCMX1.exe]]を参照。これがない場合は、PMDMX0.exeに渡す演奏データ2個を自前で作成する必要がある。
===あると便利なもの===
#PZIUTY
#:TAN-Y氏が作成、配布している、PZIファイル<small>(PMDPPZ用8bitPCMデータファイル)</small>を作成するユーティリティ。<strike>TAN-Y's HomePage にて入手可能</strike>でした。
#PZIUTYMX.exe
#:PZIUTY.exeとは互換しない、PZIファイル<small>(PMDPPZ用8bitPCMデータファイル)</small>を作成するユーティリティ。PZIUTY.exeと互換がない一方で、WAVファイルをリンクできる。[[PZIUTYMX.exe]]を参照。
#JWU.exe
#:PCMを変換するツール。[[JWU.exe]]を参照。
#WatchFileUpdate
#:ファイルのタイムスタンプの更新時に特定の実行ファイルに更新ファイルを引き渡して実行するプログラム。C60氏が作成、配布。[http://www.fmp.jp/~c60/ C60のページ]にて入手可能。
==準備==
#アプリケーション
#:アプリケーションは、環境変数PATHに設定されているディレクトリに設置する。コマンドラインで操作する場合は、カレントディレクトリに置いても動作する。
##PMDMX0.exe
##MCMX1.exe
##MC.exe
#ライブラリ
#:ライブラリは、PMDWin.dllをコピーして使用する。PMDMX0.exeは、PMDWin.dllをマルチスレッドで使用するとCPUリソースを必要以上に使用するため、メモリリソースを犠牲にして実行時間の短縮を行っている。各ファイルは、PMDWin.dllの複製であり、ファイル名を変更するだけでよい。
##PMDWin01.dll
##PMDWin02.dll
==流れ==
[[Image:MX0Flow.png|thumb|150px|概略流れ図]]
全体の流れについては右図も参照、クリックすると拡大される。また、各アプリケーションの使用方法については、[[PMDMX0.exe]]や[[MCMX1.exe]]に詳しいのでそちらを参照のこと。
もちろん、MCMX1.exeを使用せずに自力でMZファイルを2個作ったり、さらにMX0ファイル<small>(内容はプレーンテキスト)</small>を作成することでもPMDMX0.exeを使用することは可能。
[[Category:PMDMX|*]]
34001b0acb1db1b3664e5c0b63471a68293115a4
ファイル:MCMX1-131.zip
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MCMX Version1.31 at 2008/7/5
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text/x-wiki
MCMX Version1.31 at 2008/7/5
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MCMX1.exe
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'''{{PAGENAME}}'''は、[[PMDMX1.exe]]/[[PMDMX0.exe]]向けデータ作成を行うためのコマンドラインMMLプリコンパイラ/シェル。
==機能概要==
マルチモジュールPMDであるPMDMX1.exeが2個のPMD演奏ファイルをロードできるため、2個のPMD演奏ファイルを1個のMMLファイルから作成するためのツール。
*コンパイルには''MC.exe''が必要。
*MML記述方式は基本的にPMD4.8系に準じる。MML定義によっては一部拡張された記述が可能。
*PMDモジュール毎に個別のPCMファイルを読み込むことが可能。
*プリコンパイルしたMMLファイルはMC.exeに引き渡され、コンパイルまで実施する。
==書式==
MCMX1.exe [filename] [options]
;filename
:プリコンパイルするファイル名を指定する。
;options
:''MC.exe''へ引き渡すオプションを記述する。MCMX1.exeはこれらoptionsを使用せず、すべてMC.exeへ引き渡す。
===options===
;-L
:MC.exeのログをMCMX1.logにリダイレクトする。
;-W
:指定されたファイルを監視し、ファイルに対する変更が行われるたびに再度コンパイルする。Ctrl-Cで停止する。
V1.31より、コマンドライン引数が一つもない場合は、対話モードで起動する。対話モードで何も入力せずにEnterを押下した場合は、何もせずに終了する。
==生成ファイル==
MCMX1.exe inputfile.mml
MMLを上記書式でプリコンパイルした場合、以下の様に2個のファイルが出力される。
inputfile_MX1.mml
inputfile_MX2.mml
さらに、これらファイルは直接MC.exeに引き渡され、以下の様に2個のファイルが<small>コンパイルエラーが発生しなければ</small>出力される。
inputfile_MX1.mz
inputfile_MX2.mz
MCMX1.exeに渡したファイル内に、'''#2ndMML'''で設定したMMLファイルがある場合は、以下のようにファイルが出力されるようになる。
inputfile_MX1.mml
inputfile_MX2.mml
inputfile_MX3.mml ←#2ndMMLによる追加ファイル
inputfile_MX4.mml ←#2ndMMLによる追加ファイル
inputfile_MX1.mz
inputfile_MX2.mz
inputfile_MX3.mz ←#2ndMMLによる追加ファイル
inputfile_MX4.mz ←#2ndMMLによる追加ファイル
==MML書式==
特に断り書きがない限り、MC.exeの定めるMMLフォーマットで書くことができる。
*ch定義文字は、大文字がモジュール1で、小文字がモジュール2に割り当てられる。モジュール2で使用する小文字は、PMDが定めるch定義文字をそのまま小文字にしたものが割り当てられる。
*PPZ/FM3ch拡張パートで使用可能なch定義文字は、後述の通りそれぞれ STUVWXYZ / LMN のみが使用可能。モジュール2では stuvwxyz / lmn を使用する。
===MCMX.exe独自の定義行===
;#MXFile
:MC.exeに渡すMMLのほか、独自形式の'''MX0'''ファイルも生成する。
;#QuickStart
:MX0ファイル経由で、PMDMX0.exeに即時演奏するよう指示する。パラメータはない。
;#WaveFile
:MX0ファイルを使用する場合に有効。
:PMDMX0.exeが生成するWAVファイルの名前を設定する。
;#RhythmDir
;#RhythmDir1
;#RhythmDir2
:MX0ファイルを使用する場合に有効。
:PMDMX0.exeが使用する、RHYTHM音源用PCMファイルを格納したディレクトリ名を設定する。数字を付けた場合、その番号のモジュールのみに適用される。
;#JumpStart
:MX0ファイルを使用する場合に有効。
:演奏データの先頭から、演奏開始までスキップする時間を'''秒単位'''で設定する。
;#RecordLen
:MX0ファイルを使用する場合に有効。
:演奏する時間を'''秒単位'''で設定する。
;#MXMML1
:MML定義をMX1型に拡張する。後述。
;#2ndMML
:V1.31より有効で、3番目と4番目のモジュールに読み込ませるMZファイルを作成するMMLファイル名を指定する。ここで指定されたファイル自体が'''#2ndMML'''で呼び出されたファイルである場合、これを無視する。全体的なMML記述形式自体はどちらも同じで、#2ndMMLにより読み込まれたファイルの大文字パートは第3モジュール、小文字パートは第4モジュールに割り当てられる。
===MML拡張===
MML定義として '''#MXMML1''' を定義した場合、以下の通りMMLが拡張解釈される。
;行連結
:先頭がtab文字で開始される行のうち、以下の条件のいずれかに該当するものは、前行の続き(以降、'''MML従属行'''と呼称)とみなされる。
:#前行が、ch定義文字で始まる'''MML定義行'''である場合。
:#前行が、MML定義行に続いているMML従属行である場合。
以下にその例を示す。2行目の先頭はタブ文字が入力されているものとする。
ABC t120l4cegc
l8cdefgabc
上記例のMMLをプリコンパイルした場合、出力されるMMLには以下の通り出力される。
ABC t120l4cegc
ABC l8cdefgabc
なお、MML従属行は先頭にタブ文字があればMML定義行のch定義を引き継ぎ続ける。
===PCM定義===
PCM定義は、モジュール毎に設定することができる。
/* inputfile.mml */
#PCMFile pcmgt01.pvi
#PCMFile2 909.pvi
上記のように定義されたMMLをプリコンパイルすると、出力されるMMLには以下の通り出力される。#PCMFile は後着優先なので、この場合の inputfile_MX2.mml において使用されるPCMファイルは 909.pvi となる。
/* inputfile_MX1.mml */
#PCMFile pcmgt01.pvi
/* inputfile_MX2.mml */
#PCMFile pcmgt01.pvi
#PCMFile 909.pvi
モジュール毎に指定できるPCM定義対象は以下リストの通り。
#PVIFile
#PCMFile
#P86File
#PPCFile
#PPZFile
#PPSFile
===無為行の処置===
プリコンパイル前後のMMLファイルにおける行番号については以下の通り。
:MC.exeがコンパイルエラーを発した際に行番号が出力される。この番号をプリコンパイル前のMMLファイルと対応付けるため、後述する末尾への #MEMO 定義挿入処理以外に付いては、行の挿入・削除を行わない。特定モジュールのみに有為な行が存在した場合、その行の処理を何も行わない側のMMLには、空行が出力される。
:また、行頭が'''#'''または'''英字'''で開始されておらずMML従属行でもない場合、その行は加工することなくそのまま出力される。コメント行・改行のみの行・FM音色定義行等がこれに該当する。
==制限事項==
*'''#PPZExtend''' で指定できる文字は STUVWXYZ のみ。これ以外の如何なる文字を指定しても、プリコンパイル時に上書きされる。
*'''#FM3Extend''' で指定できる文字は LMN のみ。これ以外の如何なる文字を指定しても、プリコンパイル時に上書きされる。
*プリコンパイル終了時に、MMLの末尾に以下の通り #MEMO 定義が挿入される。xxxx は MCMX1.exe のバージョンが、n にはモジュール番号が出力される。
#MEMO Pre-Compiled by MXMC1.exe Ver.xxxx, to Module n.
==注意事項==
*MCMX1.exe内にてVisualC++6のシステムコール'''system'''を使用しているため、監視しているアンチウィルスソフトによっては警告メッセージが発せられる可能性がある。
==履歴==
''[[MCMX1.exe/history|history]]''を参照。
==Download==
* [[Media:MCMX1-131.zip|Version 1.31]]
__NOTOC__
[[Category:PMDMX]]
732ef2eb093ec83ed39e96e6b8a3676d77df62fa
MCMX1.exe/history
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2018-01-17T11:02:03Z
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text/x-wiki
'''[[MCMX1.exe]]'''の更新履歴。
==Ver1==
===1.20===
*初回安定版
===1.22===
*#QuickStart にて、PMDMX0が自動的に演奏を開始する。
===1.25===
*#QuickStart にて、'''PMDMX0'''を指定した場合、MCMX1.exe実行中にPMDMX0.exeを直接呼び出す。
*#PCMDir にて、PMDMX0.exeがP86/PPC/PVI/PZI/PDRファイルを検索するディレクトリを指定できる。
*#Filename にて、何を指定しても"#Filename .MZ"に上書きする。
*#WavePlayer にて、PMDMX0.exeが音声合成後に再生を行うWAVアプリケーション名を指定できる。'''internal'''を指定した場合は内蔵ロジックで演奏させる。
*#Compiler にて、MMLコンパイラ名を指定できる。MC.exeと同名のアプリケーションがあちこちに存在するため、それを回避する目的。
*PMDMX1.exeを検索する場合に環境変数pathから検索するよう変更。
*MC.exeにロングネームを与えられないので、ショートネームでテンポラリを作成し受け渡すように修正。
*MC.exeにてコンパイルエラーが発生した場合、メッセージボックスを表示する。
===1.26===
*コマンドラインから'''-W'''を指定した場合、ファイル監視モードで動作する機能を追加。
*#RhythmDirにて当該モジュールのRhythm音源用PCMディレクトリが指定されていない場合でも、MX0ファイルに当該項目を設定値「空白」のまま出力していた問題を修正。
*細かいロジックの修正を実施。
===1.31===
*起動時にコマンドライン引数がない場合は対話モードで起動。最大120文字32トークンまで。
*別のMMLを同時にコンパイルし4Mod演奏用データを作成する機能を追加。
__NOTOC__
[[Category:PMDMX]]
ad6db3e5152bf67e69cee63d1c21c8b23091cdc1
JPEG処理メモ
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2018-01-17T11:04:45Z
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text/x-wiki
画像加工に関するメモ。
==IPG JPEGライブラリ==
JPEG加工に関するメモ。ここではIJG(Independent JPEG Group's software)ライブラリを利用する。このライブラリで入出力できるファイル形式はJPEGのほか以下の通り。
*.bmp -> [http://ja.wikipedia.org/wiki/Windows_bitmap ja.wikipedia]
*:headerは 14+40bytes で、24bits/pixelのデータが出力される。スキャンラインは通常の下から上方向。
*.gif
*.ppm -> [http://ja.wikipedia.org/wiki/PNM_(%E7%94%BB%E5%83%8F%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%88) ja.wikipedia]
*:headerは不定形、行頭に'''#'''が来ない行が2行ないし3行までがheaderとなる。1行目がフォーマットでグレイスケールならP5・カラーP6固定で、データはバイナリ出力される。2行目がpixel横サイズとpixel縦サイズを空白(0x20)で区切って10進で記述。3行目はP2/P3/P5/P6の場合のみ有効で、各pixel値の最大値(P3/P6、つまりカラーならRGB各セル)を10進で記述。
*.rle
*.tga
===入手===
[http://www.ijg.org/ IPG]より入手する。
===導入===
いちいち書かないけどエラーメッセージが出ないかくらいは見ておくこと。
*jpegsrc.v8a.tar.gzをextractする。(ファイル名はバージョンにより異なる)
zgip -d jpegsrc.v8a.tar.gz
tar xf jpegsrc.v8a.tar
*jpeg-8a/ ディレクトリ内にて、設定スクリプト configure を実行。
cd jpeg-8a
./configure
*make、そして作成モジュールを検証する。
make
make test
===アプリ===
makeすることで作成されるアプリ群。
;cjpeg
:JPEGエンコードを行う。
;djpeg
:JPEGデコードを行う。
;jpegtran
:JPEG変換を行う。縦軸/横軸/対角線を軸に反転、90度単位の回転、グレイスケール等。
;rdjpgcom
:JPEGコメントテキスト読み込み。
;wrjpgcom
:JPEGコメントテキスト書き出し。
5b8a08429782c3ded0d0f827af6d01eb63aab15c
ファイル:PZIUTYMX210a.zip
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PZIUTYMX.exe Version.2.10a
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text/x-wiki
PZIUTYMX.exe Version.2.10a
303d24e78ca763dcdd78194e1536fd8c8a4e537b
ファイル:PPCUTYMX210a.zip
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PPCUTYMX Version.2.10a
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text/x-wiki
PPCUTYMX Version.2.10a
6b5b7d2a39dbc341d9ba00c51e2a48c9665ac8e5
PZIUTYMX.exe
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2018-01-28T07:53:56Z
Jud
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ページの作成:「'''{{PAGENAME}}'''は、PMDPPZまたはFMP4のPPZ8で使用するPZIファイルを取り扱うコマンドラインツール。 ==コマンド書式== PZIUTYMX.exe <op...」
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'''{{PAGENAME}}'''は、PMDPPZまたはFMP4のPPZ8で使用するPZIファイルを取り扱うコマンドラインツール。
==コマンド書式==
PZIUTYMX.exe <operation> <filename.ext>
===operation===
;link
:PZI定義ファイル'''filename.ext'''に従って、PZIファイルを生成する。
;inspect
:PZIファイルを検査し内容を表示する。
;pzi2p86
:PZIファイルをP86形式に変換する。
;linkppc
:PZI定義ファイル'''filename.ext'''に従って、PPCファイルを生成する。現在使用されておらず、[[PPCUTYMX.exe]]を使用を推奨。
==PZI定義ファイル書式==
定義内容の区切りはタブ文字と改行文字、行頭にセミコロンがある場合はコメント行とみなす。定義可能なPPZは16ファイルまで。指定されるPCMファイルはRIFF(8bit)またはヘッダなし8bitであること。
;1カラム目
:音色番号。半角アスタリスクが指定された場合は、PZIファイル名を指定する行であることを示す。
;2カラム目
:ファイル名。音色番号に割り当てるPCMファイルか、生成するPZIファイル名を指定する。
;3,4,5カラム目
:ループ開始, ループ終了, 録音周波数を指定する。省略可能。録音周波数はWAVファイル内に書かれた情報より優先される。
===定義例===
;アスタリスクで始まる行はPZIファイル名定義
* N909.PZI
;数字で始まる行はPCMファイル定義
;先頭から順に @番号, PCMファイル名, ループ開始, ループ終了, 録音周波数
;WAVの場合のみ録音周波数をPCMファイルから読み取る
1 N909001.WAV
2 N909002.PC8
3 N909003.PPI
===実行コマンド例===
PZIUTYMX.exe link N909PZI.lxi
==ダウンロード==
[http://judstyle.jp/js2wiki/images/e/e4/PPCUTYMX210a.zip Version.2.10a]
__NOTOC__
[[Category:PMD]]
ddf7ba5efd059526c1c7f598dddd976832a885d7
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text/x-wiki
'''{{PAGENAME}}'''は、PMDPPZまたはFMP4のPPZ8で使用するPZIファイルを取り扱うコマンドラインツール。
==何に使うのか==
*最大16個までのPZIファイルを、1個の定義ファイルで定義・作成できる。
*PZIファイルをP86形式にコンバートできる。これを経由してPPC形式にコンバートできる。
*# PZIファイルを生成
*# P86形式にコンバート
*# P862PPCでPPC形式にコンバート
*# [[PPCUTYMX.exe]]で(必要なら手持ちのPPCファイルと組み合わせて)新規にPPCファイルを生成する
==コマンド書式==
PZIUTYMX.exe <operation> <filename.ext>
===operation===
;link
:PZI定義ファイル'''filename.ext'''に従って、PZIファイルを生成する。
;inspect
:PZIファイルを検査し内容を表示する。
;pzi2p86
:PZIファイルをP86形式に変換する。
;linkppc
:PZI定義ファイル'''filename.ext'''に従って、PPCファイルを生成する。現在使用されておらず、[[PPCUTYMX.exe]]を使用を推奨。
==PZI定義ファイル書式==
定義内容の区切りはタブ文字と改行文字、行頭にセミコロンがある場合はコメント行とみなす。定義可能なPPZは16ファイルまで。指定されるPCMファイルはRIFF(8bit)またはヘッダなし8bitであること。
;1カラム目
:音色番号。半角アスタリスクが指定された場合は、PZIファイル名を指定する行であることを示す。
;2カラム目
:ファイル名。音色番号に割り当てるPCMファイルか、生成するPZIファイル名を指定する。
;3,4,5カラム目
:ループ開始, ループ終了, 録音周波数を指定する。省略可能。録音周波数はWAVファイル内に書かれた情報より優先される。
===定義例===
;アスタリスクで始まる行はPZIファイル名定義
* N909.PZI
;数字で始まる行はPCMファイル定義
;先頭から順に @番号, PCMファイル名, ループ開始, ループ終了, 録音周波数
;WAVの場合のみ録音周波数をPCMファイルから読み取る
1 N909001.WAV
2 N909002.PC8
3 N909003.PPI
===実行コマンド例===
PZIUTYMX.exe link N909PZI.lxi
==ダウンロード==
[http://judstyle.jp/js2wiki/images/e/e4/PPCUTYMX210a.zip Version.2.10a]
__NOTOC__
[[Category:PMD]]
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PPCUTYMX.exe
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ページの作成:「'''{{PAGENAME}}'''は、PMDPPZ/PMDB2で使用するPPCファイルを取り扱うコマンドラインツール。 ==何に使うのか== *従来 PPCファイルを生...」
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text/x-wiki
'''{{PAGENAME}}'''は、PMDPPZ/PMDB2で使用するPPCファイルを取り扱うコマンドラインツール。
==何に使うのか==
*従来 PPCファイルを生成するには、スピークボード等を装着したPC-98x1実機またはエミュレータを使用する必要があるが、本ツールは実機・エミュレータを必要としない。
*入力としてPPCファイルそのものを扱えるので、P862PPCを使用してコンバートすることで、新規にPPCファイルを手軽に作成できる。
*# [[PZIUTYMX.exe]]でPZIファイルを生成
*# [[PZIUTYMX.exe]]でP86形式にコンバート
*# P862PPCでPPC形式にコンバート
*# (必要なら手持ちのPPCファイルと組み合わせて)新規にPPCファイルを生成する
==コマンド書式==
PPCUTYMX.exe <operation> <filename.ext>
===operation===
;link
:PPC定義ファイル'''filename.ext'''に従って、PPCファイルを生成する。
;view
:PPCファイルを検査し内容を表示する。
==PPC定義ファイル書式==
定義内容の区切りはタブ文字と改行文字、行頭にセミコロンがある場合はコメント行とみなす。定義可能なPPZは1ファイルだけ。指定されるPCMファイルはADPCMであること(チェックしていない)と、32bytes単位で切られていること(チェックしている)
;1カラム目
:音色番号。半角アスタリスクが指定された場合は、PPCファイル名を指定する行であることを示す。
;2カラム目
:ファイル名。音色番号に割り当てるPCMファイルか、生成するPPCファイル名を指定する。PPCファイル名を指定することで、該当PPCファイルのADPCMから引用する。
;3カラム目
:2カラム目にPPCファイルを記載した場合のみ、引用する音色番号を指定する必要がある。
===定義例===
;アスタリスクで始まる行はPPCファイル名定義
* N909.PPC
;数字で始まる行はPCMファイル定義
;ADPCMファイルまたはPPCを定義可能
;先頭から順に @番号, PCMファイル名, 引用元@番号
1 N909001.PCM
2 N909002.PCM
3 CMLPCM2.PPC 6
;PCMファイル名にPPCを指定した場合、次のカラムに@番号を記載する
===実行コマンド例===
PPCUTYMX.exe link N909PPC.lxi
==ダウンロード==
[http://judstyle.jp/js2wiki/images/e/e4/PPCUTYMX210a.zip Version.2.10a]
__NOTOC__
[[Category:PMD]]
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2018-01-28T08:26:55Z
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/* ダウンロード */
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'''{{PAGENAME}}'''は、PMDPPZ/PMDB2で使用するPPCファイルを取り扱うコマンドラインツール。
==何に使うのか==
*従来 PPCファイルを生成するには、スピークボード等を装着したPC-98x1実機またはエミュレータを使用する必要があるが、本ツールは実機・エミュレータを必要としない。
*入力としてPPCファイルそのものを扱えるので、P862PPCを使用してコンバートすることで、新規にPPCファイルを手軽に作成できる。
*# [[PZIUTYMX.exe]]でPZIファイルを生成
*# [[PZIUTYMX.exe]]でP86形式にコンバート
*# P862PPCでPPC形式にコンバート
*# (必要なら手持ちのPPCファイルと組み合わせて)新規にPPCファイルを生成する
==コマンド書式==
PPCUTYMX.exe <operation> <filename.ext>
===operation===
;link
:PPC定義ファイル'''filename.ext'''に従って、PPCファイルを生成する。
;view
:PPCファイルを検査し内容を表示する。
==PPC定義ファイル書式==
定義内容の区切りはタブ文字と改行文字、行頭にセミコロンがある場合はコメント行とみなす。定義可能なPPZは1ファイルだけ。指定されるPCMファイルはADPCMであること(チェックしていない)と、32bytes単位で切られていること(チェックしている)
;1カラム目
:音色番号。半角アスタリスクが指定された場合は、PPCファイル名を指定する行であることを示す。
;2カラム目
:ファイル名。音色番号に割り当てるPCMファイルか、生成するPPCファイル名を指定する。PPCファイル名を指定することで、該当PPCファイルのADPCMから引用する。
;3カラム目
:2カラム目にPPCファイルを記載した場合のみ、引用する音色番号を指定する必要がある。
===定義例===
;アスタリスクで始まる行はPPCファイル名定義
* N909.PPC
;数字で始まる行はPCMファイル定義
;ADPCMファイルまたはPPCを定義可能
;先頭から順に @番号, PCMファイル名, 引用元@番号
1 N909001.PCM
2 N909002.PCM
3 CMLPCM2.PPC 6
;PCMファイル名にPPCを指定した場合、次のカラムに@番号を記載する
===実行コマンド例===
PPCUTYMX.exe link N909PPC.lxi
==ダウンロード==
[http://judstyle.jp/js2wiki/images/e/e4/PPCUTYMX210a.zip Version.2.10a]
[http://judstyle.jp/js2wiki/images/2/21/PPCUTYMX213a.zip Version.2.13a]
__NOTOC__
[[Category:PMD]]
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Jud
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text/x-wiki
'''{{PAGENAME}}'''は、PMDPPZ/PMDB2で使用するPPCファイルを取り扱うコマンドラインツール。
==何に使うのか==
*従来 PPCファイルを生成するには、スピークボード等を装着したPC-98x1実機またはエミュレータを使用する必要があるが、本ツールは実機・エミュレータを必要としない。
*入力としてPPCファイルそのものを扱えるので、P862PPCを使用してコンバートすることで、新規にPPCファイルを手軽に作成できる。
*# [[PZIUTYMX.exe]]でPZIファイルを生成
*# [[PZIUTYMX.exe]]でP86形式にコンバート
*# P862PPCでPPC形式にコンバート
*# (必要なら手持ちのPPCファイルと組み合わせて)新規にPPCファイルを生成する
==コマンド書式==
PPCUTYMX.exe <operation> <filename.ext>
===operation===
;link
:PPC定義ファイル'''filename.ext'''に従って、PPCファイルを生成する。
;view
:PPCファイルを検査し内容を表示する。
==PPC定義ファイル書式==
定義内容の区切りはタブ文字と改行文字、行頭にセミコロンがある場合はコメント行とみなす。定義可能なPPZは1ファイルだけ。指定されるPCMファイルはADPCMであること(チェックしていない)と、32bytes単位で切られていること(チェックしている)
;1カラム目
:音色番号。半角アスタリスクが指定された場合は、PPCファイル名を指定する行であることを示す。
;2カラム目
:ファイル名。音色番号に割り当てるPCMファイルか、生成するPPCファイル名を指定する。PPCファイル名を指定することで、該当PPCファイルのADPCMから引用する。
;3カラム目
:2カラム目にPPCファイルを記載した場合のみ、引用する音色番号を指定する必要がある。
===定義例===
;アスタリスクで始まる行はPPCファイル名定義
* N909.PPC
;数字で始まる行はPCMファイル定義
;ADPCMファイルまたはPPCを定義可能
;先頭から順に @番号, PCMファイル名, 引用元@番号
1 N909001.PCM
2 N909002.PCM
3 CMLPCM2.PPC 6
;PCMファイル名にPPCを指定した場合、次のカラムに@番号を記載する
===実行コマンド例===
PPCUTYMX.exe link N909PPC.lxi
==ダウンロード==
*[http://judstyle.jp/js2wiki/images/e/e4/PPCUTYMX210a.zip Version.2.10a]
*[http://judstyle.jp/js2wiki/images/2/21/PPCUTYMX213a.zip Version.2.13a]
__NOTOC__
[[Category:PMD]]
7989b88bf75682422ac38b3cd49261479e08b8e6
カテゴリ:PMD
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2018-01-28T08:15:21Z
Jud
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ページの作成:「PMD関連ツールのカテゴリ。 ==PMDとは== KAJA氏が開発した、FM音源ドライバ。[http://www5.airnet.ne.jp/kajapon/ 旧かぢゃぽんのお部屋]ま...」
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text/x-wiki
PMD関連ツールのカテゴリ。
==PMDとは==
KAJA氏が開発した、FM音源ドライバ。[http://www5.airnet.ne.jp/kajapon/ 旧かぢゃぽんのお部屋]または[https://sites.google.com/site/kajapon/ かぢゃぽんのお部屋]を参照。
c6460ac276d152eee325cc50a3a0a686bcf58c53
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Jud
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text/x-wiki
PMD関連ツールのカテゴリ。各種リンクや概要は[[PMD]]を参照。
==PMDとは==
KAJA氏が開発した、FM音源ドライバ。[http://www5.airnet.ne.jp/kajapon/ 旧かぢゃぽんのお部屋]または[https://sites.google.com/site/kajapon/ かぢゃぽんのお部屋]を参照。
0a725f178e6e248975dcb7f8541316dcba96e3d2
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text/x-wiki
PMD関連ツールのカテゴリ。各種リンクや概要は'''[[PMD]]'''を参照。
==PMDとは==
KAJA氏が開発した、FM音源ドライバ。[http://www5.airnet.ne.jp/kajapon/ 旧かぢゃぽんのお部屋]または[https://sites.google.com/site/kajapon/ かぢゃぽんのお部屋]を参照。
9c30400be177cced5bde7ba2b24ee453898ebdf4
JUDStyle:JUDStyleについて
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2018-01-28T08:18:48Z
Jud
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ページの作成:「;管理者 :JUD ;wesite :http://judstyle.jp/ ;twitter :https://twitter.com/Judstyle」
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text/x-wiki
;管理者
:JUD
;wesite
:http://judstyle.jp/
;twitter
:https://twitter.com/Judstyle
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ファイル:PPCUTYMX213a.zip
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2018-01-28T08:26:07Z
Jud
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PPCUTYMX Version2.13a
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text/x-wiki
PPCUTYMX Version2.13a
6b2d562f1c56727929af293539a874a1b566c1f2
PMD
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ページの作成:「PMDはProfessionalMusicDriverの略で、P.M.D.とも書かれる、FM音源ドライバ。KAJA氏が作成した。とくに断りがない限り、PC-98x1用のPMD98を...」
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PMDはProfessionalMusicDriverの略で、P.M.D.とも書かれる、FM音源ドライバ。KAJA氏が作成した。とくに断りがない限り、PC-98x1用のPMD98を指す。
==再生するための環境==
===PC-98x1で動作する音源ドライバ===
* http://www5.airnet.ne.jp/kajapon/ - かぢゃぽんのお部屋(旧)
* https://sites.google.com/site/kajapon/ - かぢゃぽんのお部屋(新)
*: 各機種用のオリジナル音源ドライバを作成しているKAJA氏のサイト。
* http://www.vector.co.jp/soft/dos/art/se022226.html - Vector - PPZ8
*: PMDのうち、8bitPCMを8ch使用可能な'''PMDPPZ'''を使用するためのドライバ'''PPZ8'''。
===Windowsで動作するエミュレータ===
* http://c60.la.coocan.jp/ - C60のページ
*: PMDPPZをエミュレーションする'''PMDWin.dll'''と、そのプレイヤー'''FMPMD2000'''を作成・公開しているサイト。
* http://hwm5.gyao.ne.jp/kobarin/kbmedia/kbmedia.htm - KbMedia Player のページ
*: PMDWin.dllを使用可能な汎用プレイヤー。
===ハードウェア===
* http://gimic.net/ - G.I.M.I.C
*: PMDデータをエミュレーション再生するハードウェア。マザーボード+OPNAモジュールでPMDB2相当、Lite版マザーボード単独でもADPCMパートを除いたPMDB2相当の再生が可能。
==再生データを作成するためのツール類==
===MMLコンパイラ===
* MC.EXE
*: 純正コンパイラ。DOS汎用コマンドラインアプリケーション。上出のKAJA氏のサイトで配布している製品版と同一のパッケージに含まれている。32bit版Windows上のコマンドプロンプトでも実行可能。
* http://takeda-toshiya.my.coocan.jp/ - TAKEDA, toshiya's HOME PAGE
*: 64bit版Windowsで'''MC.EXE'''を実行するためのツール '''MS-DOS Player for Win32-x64''' を配布している。
===FMデータ作成===
* VED.EXE
*: 純正FM音色エディタ。PC-98x1とFM音源が必要。
===PCMデータ作成===
PCMパートを使用するために必要なPCMファイルを作成・変換するためのツール類。
* PMDPCM.EXE
* PMDPCM86.EXE
*: 純正PCMファイル作成ツール。PC-98x1の環境に応じて必要なツールは別になっていて、ADPCMが実装されている場合と、86PCM/WSSPCMの場合で、それぞれ適したほうを使用する。
* P862PPC.EXE
*: 純正PCMファイル変換ツール。PMD86で使用するP86ファイルを、PMDB2やG.I.M.I.Cで使用可能なPPCファイルに変換する。
* [[PZIUTYMX.exe]]
*: 32bit版Windowsで動作する、PZIファイルを作成するツール。また、PZIファイルをP86に変換する。
* [[PPCUTYMX.exe]]
*: 32bit版Windowsで動作する、PPCファイルを作成するツール。また、PPCファイルを音色ソースに使用可能。
==音源の情報==
* http://www.hi-ho.ne.jp/~y-exp/dustman/sound.htm - Sound Board for PC-9800 Database
*: EXP.氏による、PC-98x1用FM音源のデータベース。
[[Category:PMD]]
fa3c95e54d150107cb50b54eb8e4665395b35c54
PMDRC
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2018-01-31T05:53:05Z
Jud
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text/x-wiki
'''{{PAGENAME}}'''は、P.M.D.演奏用データを逆コンパイルするためのツール。
==概要==
PC-98x1シリーズ上で動作するFM音源ドライバ '''P.M.D.''' の演奏データを逆コンパイルするアプリケーションです。再利用または解析を目的としたツールであるため、生成されたMMLをそのまま再度コンパイルして利用することは現実的ではありません。
==構成==
全てのファイルが同一ディレクトリに存在すれば、あまり深く考える必要はありません。面倒な場合は読み飛ばして問題ないでしょう。
*PMDRCC.exe
*:MS-DOSプロンプト上で動作するアプリケーションです。各DLLをロードし、必要な処理を行います。アプリケーションの核心部分はDLLであり、UIは事実上このコマンドラインアプリケーションしかありません。
*PMDRC.dll
*:PMDデータからMMLを生成するアプリケーションです。
*F2PCV.dll
*:FMPV4データからPMDデータへの簡易コンバータです。入力ファイルがFMPデータであった場合、メモリ上でFMPデータをPMDデータにコンバートし、それをPMDRC.dllに引き渡す機能が実装されています。
==使用方法==
PMDRCC.exe, PMDRC.dll, 必要なら F2PCV.dll を同一ディレクトリに置き、MS-DOSプロンプトから以下の様式で起動する。
PMDRCC.exe [option ...] 入力ファイル名
===コマンドラインオプション===
*/nobarline
*:小節区切りの空白文字を挿入しない。 (Default=可能ならする)
*/dobarline
*:小節区切りの空白文字を挿入する。 (Default=可能ならする)
*/novdump
*:FM音色を出力しない。 (Default=する)
*/dotx81z
*:FM音色出力様式をTX81Z向けに変更する。 (Default=PMD向け)
*/L<value>
*:出力レベルを指定する。5でMML出力はなくなり、4がもっとも出力が少なく、2がもっとも多い。 (Default=3)
*/dodump
*:各トラックごとのバイナリを切り離して表示するトラックダンプモードで動作する。 (出力レベル=5に固定)
*/dosdump
*:1つの命令を1行で表示するスーパートラックダンプモードで動作する。 (出力レベル=5に固定)
*/dodialog
*:対話モードで起動する。 (/Z,/l,/b 相当)
*/noautolen
*:長さ自動判別せず、'''l'''コマンドもMMLとして出力されない。 (Default=可能な限りする)
*/l<value>
*:'''l'''コマンドの長さを指定する。 (符点不可/Default=16 0:使用しない)
*/b<value>
*:音符表現指定できる最小の長さを指定する。 (符点不可/Default=16/32)
*/Z<value>
*:#Zenlen コマンド値を指定する。 (48/96 Default=192)
*/B<value>
*:小節線起点の指定 (Default/0:Auto 1:[L] 2:データ先頭)
*/F<value>
*:小節線起点のオフセット指定 (Default=0)
*/@<file>
*:F2PCV.DLL一時ファイル出力先を指定する。 (Default=出力しない)
*/.<file>
*:MMLファイル出力先を指定する。 (default=ファイルには出力せず標準出力に出力する)
==V1.21==
細かいバグフィクスと些細な機能追加を行ったV1.21を 2008/10/29 にリリース。
*'''/doautotrans''' にて転調を音階MMLに吸収する
*絶対転調と相対転調を逆に解釈していたbugをfix
*ループ終端の直前に存在する'''control'''(演奏時間を持つabcdefgr以外のMML)がループ終端より先に表示されるbugをfix
==V1.31a==
2014/7/22 にリリース。
*r以外の音符により発音しているFM/PCM音色の一覧を標準出力に追加出力する機能を追加。バッファは6番。
==Download==
* アプリケーション
** [[Media:PMDRC131a.zip|Version 1.31a]]
** [[Media:PMDRC121.zip|Version 1.21]]
* ソースコード
** [[Media:PMDRC121SALL.zip|Version 1.21]]
==サポート==
技術的説明は省略します。アプリケーションやソースコードに関する質疑応答については twitter にて可能です。 @Judstyle 宛てに mention を投げてください。
* https://twitter.com/Judstyle
[[Category:PMD]]
8c9910a610ea2d034028afba857d4d361289e4e3
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2018-02-20T16:52:30Z
Jud
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PMDRCCでFMPを逆コンできなくなっている問題への暫定対応でV.1.11をupload
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text/x-wiki
'''{{PAGENAME}}'''は、P.M.D.演奏用データを逆コンパイルするためのツール。
==概要==
PC-98x1シリーズ上で動作するFM音源ドライバ '''P.M.D.''' の演奏データを逆コンパイルするアプリケーションです。再利用または解析を目的としたツールであるため、生成されたMMLをそのまま再度コンパイルして利用することは現実的ではありません。
==構成==
全てのファイルが同一ディレクトリに存在すれば、あまり深く考える必要はありません。面倒な場合は読み飛ばして問題ないでしょう。
*PMDRCC.exe
*:MS-DOSプロンプト上で動作するアプリケーションです。各DLLをロードし、必要な処理を行います。アプリケーションの核心部分はDLLであり、UIは事実上このコマンドラインアプリケーションしかありません。
*PMDRC.dll
*:PMDデータからMMLを生成するアプリケーションです。
*F2PCV.dll
*:FMPV4データからPMDデータへの簡易コンバータです。入力ファイルがFMPデータであった場合、メモリ上でFMPデータをPMDデータにコンバートし、それをPMDRC.dllに引き渡す機能が実装されています。
==使用方法==
PMDRCC.exe, PMDRC.dll, 必要なら F2PCV.dll を同一ディレクトリに置き、MS-DOSプロンプトから以下の様式で起動する。
PMDRCC.exe [option ...] 入力ファイル名
===コマンドラインオプション===
*/nobarline
*:小節区切りの空白文字を挿入しない。 (Default=可能ならする)
*/dobarline
*:小節区切りの空白文字を挿入する。 (Default=可能ならする)
*/novdump
*:FM音色を出力しない。 (Default=する)
*/dotx81z
*:FM音色出力様式をTX81Z向けに変更する。 (Default=PMD向け)
*/L<value>
*:出力レベルを指定する。5でMML出力はなくなり、4がもっとも出力が少なく、2がもっとも多い。 (Default=3)
*/dodump
*:各トラックごとのバイナリを切り離して表示するトラックダンプモードで動作する。 (出力レベル=5に固定)
*/dosdump
*:1つの命令を1行で表示するスーパートラックダンプモードで動作する。 (出力レベル=5に固定)
*/dodialog
*:対話モードで起動する。 (/Z,/l,/b 相当)
*/noautolen
*:長さ自動判別せず、'''l'''コマンドもMMLとして出力されない。 (Default=可能な限りする)
*/l<value>
*:'''l'''コマンドの長さを指定する。 (符点不可/Default=16 0:使用しない)
*/b<value>
*:音符表現指定できる最小の長さを指定する。 (符点不可/Default=16/32)
*/Z<value>
*:#Zenlen コマンド値を指定する。 (48/96 Default=192)
*/B<value>
*:小節線起点の指定 (Default/0:Auto 1:[L] 2:データ先頭)
*/F<value>
*:小節線起点のオフセット指定 (Default=0)
*/@<file>
*:F2PCV.DLL一時ファイル出力先を指定する。 (Default=出力しない)
*/.<file>
*:MMLファイル出力先を指定する。 (default=ファイルには出力せず標準出力に出力する)
==V1.21==
細かいバグフィクスと些細な機能追加を行ったV1.21を 2008/10/29 にリリース。
*'''/doautotrans''' にて転調を音階MMLに吸収する
*絶対転調と相対転調を逆に解釈していたbugをfix
*ループ終端の直前に存在する'''control'''(演奏時間を持つabcdefgr以外のMML)がループ終端より先に表示されるbugをfix
==V1.31a==
2014/7/22 にリリース。
*r以外の音符により発音しているFM/PCM音色の一覧を標準出力に追加出力する機能を追加。バッファは6番。
==Download==
* アプリケーション
** [[Media:PMDRC131a.zip|Version 1.31a]]
** [[Media:PMDRC121.zip|Version 1.21]]
** [[Media:PMDRC121.zip|Version 1.11]]
* ソースコード
** [[Media:PMDRC121SALL.zip|Version 1.21]]
==サポート==
技術的説明は省略します。アプリケーションやソースコードに関する質疑応答については twitter にて可能です。 @Judstyle 宛てに mention を投げてください。
* https://twitter.com/Judstyle
[[Category:PMD]]
62d8850947315549a001873211efcd5ec9460c55
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2018-02-20T16:55:41Z
Jud
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/* Download */
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'''{{PAGENAME}}'''は、P.M.D.演奏用データを逆コンパイルするためのツール。
==概要==
PC-98x1シリーズ上で動作するFM音源ドライバ '''P.M.D.''' の演奏データを逆コンパイルするアプリケーションです。再利用または解析を目的としたツールであるため、生成されたMMLをそのまま再度コンパイルして利用することは現実的ではありません。
==構成==
全てのファイルが同一ディレクトリに存在すれば、あまり深く考える必要はありません。面倒な場合は読み飛ばして問題ないでしょう。
*PMDRCC.exe
*:MS-DOSプロンプト上で動作するアプリケーションです。各DLLをロードし、必要な処理を行います。アプリケーションの核心部分はDLLであり、UIは事実上このコマンドラインアプリケーションしかありません。
*PMDRC.dll
*:PMDデータからMMLを生成するアプリケーションです。
*F2PCV.dll
*:FMPV4データからPMDデータへの簡易コンバータです。入力ファイルがFMPデータであった場合、メモリ上でFMPデータをPMDデータにコンバートし、それをPMDRC.dllに引き渡す機能が実装されています。
==使用方法==
PMDRCC.exe, PMDRC.dll, 必要なら F2PCV.dll を同一ディレクトリに置き、MS-DOSプロンプトから以下の様式で起動する。
PMDRCC.exe [option ...] 入力ファイル名
===コマンドラインオプション===
*/nobarline
*:小節区切りの空白文字を挿入しない。 (Default=可能ならする)
*/dobarline
*:小節区切りの空白文字を挿入する。 (Default=可能ならする)
*/novdump
*:FM音色を出力しない。 (Default=する)
*/dotx81z
*:FM音色出力様式をTX81Z向けに変更する。 (Default=PMD向け)
*/L<value>
*:出力レベルを指定する。5でMML出力はなくなり、4がもっとも出力が少なく、2がもっとも多い。 (Default=3)
*/dodump
*:各トラックごとのバイナリを切り離して表示するトラックダンプモードで動作する。 (出力レベル=5に固定)
*/dosdump
*:1つの命令を1行で表示するスーパートラックダンプモードで動作する。 (出力レベル=5に固定)
*/dodialog
*:対話モードで起動する。 (/Z,/l,/b 相当)
*/noautolen
*:長さ自動判別せず、'''l'''コマンドもMMLとして出力されない。 (Default=可能な限りする)
*/l<value>
*:'''l'''コマンドの長さを指定する。 (符点不可/Default=16 0:使用しない)
*/b<value>
*:音符表現指定できる最小の長さを指定する。 (符点不可/Default=16/32)
*/Z<value>
*:#Zenlen コマンド値を指定する。 (48/96 Default=192)
*/B<value>
*:小節線起点の指定 (Default/0:Auto 1:[L] 2:データ先頭)
*/F<value>
*:小節線起点のオフセット指定 (Default=0)
*/@<file>
*:F2PCV.DLL一時ファイル出力先を指定する。 (Default=出力しない)
*/.<file>
*:MMLファイル出力先を指定する。 (default=ファイルには出力せず標準出力に出力する)
==V1.21==
細かいバグフィクスと些細な機能追加を行ったV1.21を 2008/10/29 にリリース。
*'''/doautotrans''' にて転調を音階MMLに吸収する
*絶対転調と相対転調を逆に解釈していたbugをfix
*ループ終端の直前に存在する'''control'''(演奏時間を持つabcdefgr以外のMML)がループ終端より先に表示されるbugをfix
==V1.31a==
2014/7/22 にリリース。
*r以外の音符により発音しているFM/PCM音色の一覧を標準出力に追加出力する機能を追加。バッファは6番。
==Download==
* アプリケーション
** [[Media:PMDRC131a.zip|Version 1.31a]]
** [[Media:PMDRC121.zip|Version 1.21]]
** [[Media:PMDRC111.zip|Version 1.11]]
* ソースコード
** [[Media:PMDRC121SALL.zip|Version 1.21]]
==サポート==
技術的説明は省略します。アプリケーションやソースコードに関する質疑応答については twitter にて可能です。 @Judstyle 宛てに mention を投げてください。
* https://twitter.com/Judstyle
[[Category:PMD]]
208dcacd3f9979a8c475640992159e10da55159f
PMD
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2018-01-31T05:54:22Z
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PMDはProfessionalMusicDriverの略で、P.M.D.とも書かれる、FM音源ドライバ。KAJA氏が作成した。とくに断りがない限り、PC-98x1用のPMD98を指す。
==再生するための環境==
===PC-98x1で動作する音源ドライバ===
* http://www5.airnet.ne.jp/kajapon/ - かぢゃぽんのお部屋(旧)
* https://sites.google.com/site/kajapon/ - かぢゃぽんのお部屋(新)
*: 各機種用のオリジナル音源ドライバを作成しているKAJA氏のサイト。
* http://www.vector.co.jp/soft/dos/art/se022226.html - Vector - PPZ8
*: PMDのうち、8bitPCMを8ch使用可能な'''PMDPPZ'''を使用するためのドライバ'''PPZ8'''。
===Windowsで動作するエミュレータ===
* http://c60.la.coocan.jp/ - C60のページ
*: PMDPPZをエミュレーションする'''PMDWin.dll'''と、そのプレイヤー'''FMPMD2000'''を作成・公開しているサイト。
* http://hwm5.gyao.ne.jp/kobarin/kbmedia/kbmedia.htm - KbMedia Player のページ
*: PMDWin.dllを使用可能な汎用プレイヤー。
===ハードウェア===
* http://gimic.net/ - G.I.M.I.C
*: PMDデータをエミュレーション再生するハードウェア。マザーボード+OPNAモジュールでPMDB2相当、Lite版マザーボード単独でもADPCMパートを除いたPMDB2相当の再生が可能。
==再生データを作成するためのツール類==
===MMLコンパイラ===
* MC.EXE
*: 純正コンパイラ。DOS汎用コマンドラインアプリケーション。上出のKAJA氏のサイトで配布している製品版と同一のパッケージに含まれている。32bit版Windows上のコマンドプロンプトでも実行可能。
* http://takeda-toshiya.my.coocan.jp/ - TAKEDA, toshiya's HOME PAGE
*: 64bit版Windowsで'''MC.EXE'''を実行するためのツール '''MS-DOS Player for Win32-x64''' を配布している。
===FMデータ作成===
* VED.EXE
*: 純正FM音色エディタ。PC-98x1とFM音源が必要。
===PCMデータ作成===
PCMパートを使用するために必要なPCMファイルを作成・変換するためのツール類。
* PMDPCM.EXE
* PMDPCM86.EXE
*: 純正PCMファイル作成ツール。PC-98x1の環境に応じて必要なツールは別になっていて、ADPCMが実装されている場合と、86PCM/WSSPCMの場合で、それぞれ適したほうを使用する。
* P862PPC.EXE
*: 純正PCMファイル変換ツール。PMD86で使用するP86ファイルを、PMDB2やG.I.M.I.Cで使用可能なPPCファイルに変換する。
* [[PZIUTYMX.exe]]
*: 32bit版Windowsで動作する、PZIファイルを作成するツール。また、PZIファイルをP86に変換する。
* [[PPCUTYMX.exe]]
*: 32bit版Windowsで動作する、PPCファイルを作成するツール。また、PPCファイルを音色ソースに使用可能。
==音源の情報==
* http://www.hi-ho.ne.jp/~y-exp/dustman/sound.htm - Sound Board for PC-9800 Database
*: EXP.氏による、PC-98x1用FM音源のデータベース。
[[Category:PMD|*]]
df0b39208661538efb2df84ab92d6abe456a0b61
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2018-02-04T04:52:45Z
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PMDはProfessionalMusicDriverの略で、P.M.D.とも書かれる、FM音源ドライバ。KAJA氏が作成した。とくに断りがない限り、PC-98x1用のPMD98を指す。
==再生するための環境==
===PC-98x1で動作する音源ドライバ===
* http://www5.airnet.ne.jp/kajapon/ - かぢゃぽんのお部屋(旧)
* https://sites.google.com/site/kajapon/ - かぢゃぽんのお部屋(新)
*: 各機種用のオリジナル音源ドライバを作成しているKAJA氏のサイト。
* http://www.vector.co.jp/soft/dos/art/se022226.html - Vector - PPZ8
*: PMDのうち、8bitPCMを8ch使用可能な'''PMDPPZ'''を使用するためのドライバ'''PPZ8'''。
===Windowsで動作するエミュレータ===
* http://c60.la.coocan.jp/ - C60のページ
*: PMDPPZをエミュレーションする'''PMDWin.dll'''と、そのプレイヤー'''FMPMD.exe'''を作成・公開しているサイト。同一ディレクトリに設置して起動するだけでよい。
* http://hwm5.gyao.ne.jp/kobarin/kbmedia/kbmedia.htm - KbMedia Player のページ
*: PMDWin.dllを使用可能な汎用プレイヤー。PMDWin.dllは同梱されている模様。
===ハードウェア===
* http://gimic.net/ - G.I.M.I.C
*: PMDデータをエミュレーション再生するハードウェア。マザーボード+OPNAモジュールでPMDB2相当、Lite版マザーボード単独でもADPCMパートを除いたPMDB2相当の再生が可能。
==再生データを作成するためのツール類==
===MMLコンパイラ===
[[Image:64bit-mcexe-sample.png|thumb|150px|WatchFileUpdateとMS-DOSPlayer使用例]]
* MC.EXE
*: 純正コンパイラ。DOS汎用コマンドラインアプリケーション。上出のKAJA氏のサイトで配布している『MC.EXE Ver.4.8p単体』。PC-98x1だけではなく、16/32bit版Windows上のコマンドプロンプトでも実行可能。
* http://takeda-toshiya.my.coocan.jp/ - TAKEDA, toshiya's HOME PAGE
*: 64bit版Windowsで'''MC.EXE'''が動作しないため、それを実行可能にできるツール '''MS-DOS Player for Win32-x64''' を配布している。右の使用例画像を参照。
* WatchFileUpdate
*: コンパイル補助ツール。3個まで、ファイルの更新を監視し、指定されたアプリケーションを起動することができるユーティリティ。右の使用例画像を参照。
===FMデータ作成===
* VED.EXE
*: 純正FM音色エディタ。PC-98x1とFM音源が必要。
* [[PMDRC]]
*: PMD逆コンパイラ。既存のデータからFM音色を流用することができる。
===PCMデータ作成===
PCMパートを使用するために必要なPCMファイルを作成・変換するためのツール類。
* PMDPCM.EXE
* PMDPCM86.EXE
*: 純正PCMファイル作成ツール。PC-98x1の環境に応じて必要なツールは別になっていて、ADPCMが実装されている場合と、86PCM/WSSPCMの場合で、それぞれ適したほうを使用する。
* P862PPC.EXE
*: 純正PCMファイル変換ツール。PMD86で使用するP86ファイルを、PMDB2やG.I.M.I.Cで使用可能なPPCファイルに変換する。
* [[PZIUTYMX.exe]]
*: 32bit版Windowsで動作する、PZIファイルを作成するツール。また、PZIファイルをP86に変換する。
* [[PPCUTYMX.exe]]
*: 32bit版Windowsで動作する、PPCファイルを作成するツール。また、PPCファイルを音色ソースに使用可能。
==音源の情報==
* http://www.hi-ho.ne.jp/~y-exp/dustman/sound.htm - Sound Board for PC-9800 Database
*: EXP.氏による、PC-98x1用FM音源のデータベース。
[[Category:PMD|*]]
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2018-02-10T05:51:17Z
Jud
1
wikitext
text/x-wiki
PMDはProfessionalMusicDriverの略で、P.M.D.とも書かれる、FM音源ドライバ。KAJA氏が作成した。とくに断りがない限り、PC-98x1用のPMD98を指す。
==再生するための環境==
===PC-98x1で動作する音源ドライバ===
* http://www5.airnet.ne.jp/kajapon/ - かぢゃぽんのお部屋(旧)
* https://sites.google.com/site/kajapon/ - かぢゃぽんのお部屋(新)
*: 各機種用のオリジナル音源ドライバを作成しているKAJA氏のサイト。
* http://www.vector.co.jp/soft/dos/art/se022226.html - Vector - PPZ8
*: PMDのうち、8bitPCMを8ch使用可能な'''PMDPPZ'''を使用するためのドライバ'''PPZ8'''。
===Windowsで動作するエミュレータ===
* http://c60.la.coocan.jp/ - C60のページ
*: PMDPPZをエミュレーションする'''PMDWin.dll'''と、そのプレイヤー'''FMPMD.exe'''を作成・公開しているサイト。同一ディレクトリに設置して起動するだけでよい。
* http://hwm5.gyao.ne.jp/kobarin/kbmedia/kbmedia.htm - KbMedia Player のページ
*: PMDWin.dllを使用可能な汎用プレイヤー。PMDWin.dllは同梱されている模様。
===ハードウェア===
* http://gimic.net/ - G.I.M.I.C
*: PMDデータをエミュレーション再生するハードウェア。マザーボード+OPNAモジュールでPMDB2相当、Lite版マザーボード単独でもADPCMパートを除いたPMDB2相当の再生が可能。
==再生データを作成するためのツール類==
===MMLコンパイラ===
[[Image:64bit-mcexe-sample.png|thumb|150px|WatchFileUpdateとMS-DOSPlayer使用例]]
* MC.EXE
*: 純正コンパイラ。DOS汎用コマンドラインアプリケーション。上出のKAJA氏のサイトで配布している『MC.EXE Ver.4.8p単体』。PC-98x1だけではなく、16/32bit版Windows上のコマンドプロンプトでも実行可能。
* http://takeda-toshiya.my.coocan.jp/ - TAKEDA, toshiya's HOME PAGE
*: 64bit版Windowsで'''MC.EXE'''が動作しないため、それを実行可能にできるツール '''MS-DOS Player for Win32-x64''' を配布している。右の使用例画像を参照。
* WatchFileUpdate
*: コンパイル補助ツール。3個まで、ファイルの更新を監視し、指定されたアプリケーションを起動することができるユーティリティ。右の使用例画像を参照。
===FMデータ作成===
* VED.EXE
*: PMDの純正FM音色エディタ。FM音源を搭載したPC-98x1、またはエミュレータ上で動作する。DR-DOSでは表示に一部不具合が出る。
* [[PMDRC]]
*: PMD逆コンパイラ。既存のデータからFM音色を流用することができる。
===PCMデータ作成===
PCMパートを使用するために必要なPCMファイルを作成・変換するためのツール類。
* PMDPCM.EXE
* PMDPCM86.EXE
*: 純正PCMファイル作成ツール。PC-98x1の環境に応じて必要なツールは別になっていて、ADPCMが実装されている場合と、86PCM/WSSPCMの場合で、それぞれ適したほうを使用する。
* P862PPC.EXE
*: 純正PCMファイル変換ツール。PMD86で使用するP86ファイルを、PMDB2やG.I.M.I.Cで使用可能なPPCファイルに変換する。
* [[PZIUTYMX.exe]]
*: 32bit版Windowsで動作する、PZIファイルを作成するツール。また、PZIファイルをP86に変換する。
* [[PPCUTYMX.exe]]
*: 32bit版Windowsで動作する、PPCファイルを作成するツール。また、PPCファイルを音色ソースに使用可能。
==音源の情報==
* http://www.hi-ho.ne.jp/~y-exp/dustman/sound.htm - Sound Board for PC-9800 Database
*: EXP.氏による、PC-98x1用FM音源のデータベース。
[[Category:PMD|*]]
d162b2faefc8035e84728d116bbe12166919b022
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2020-01-16T02:44:10Z
Jud
1
GIMIC(OPNA)とPMDB2の挙動差について言及
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text/x-wiki
PMDはProfessionalMusicDriverの略で、P.M.D.とも書かれる、FM音源ドライバ。KAJA氏が作成した。とくに断りがない限り、PC-98x1用のPMD98を指す。
==再生するための環境==
===PC-98x1で動作する音源ドライバ===
* http://www5.airnet.ne.jp/kajapon/ - かぢゃぽんのお部屋(旧)
* https://sites.google.com/site/kajapon/ - かぢゃぽんのお部屋(新)
*: 各機種用のオリジナル音源ドライバを作成しているKAJA氏のサイト。
* http://www.vector.co.jp/soft/dos/art/se022226.html - Vector - PPZ8
*: PMDのうち、8bitPCMを8ch使用可能な'''PMDPPZ'''を使用するためのドライバ'''PPZ8'''。
===Windowsで動作するエミュレータ===
* http://c60.la.coocan.jp/ - C60のページ
*: PMDPPZをエミュレーションする'''PMDWin.dll'''と、そのプレイヤー'''FMPMD.exe'''を作成・公開しているサイト。同一ディレクトリに設置して起動するだけでよい。
* http://hwm5.gyao.ne.jp/kobarin/kbmedia/kbmedia.htm - KbMedia Player のページ
*: PMDWin.dllを使用可能な汎用プレイヤー。PMDWin.dllは同梱されている模様。
===ハードウェア===
* http://gimic.net/ - G.I.M.I.C
*: PMDデータをエミュレーション再生するハードウェア。マザーボード+OPNAモジュールでPMDB2相当、Lite版マザーボード単独でもADPCMパートを除いたPMDB2相当の再生が可能。
** PMDB2相当ではあるが、ADPCMのループ機能をサポートしていない。
** ファームウェア 5.30.0.0 から、SSG音量調整がサポートされた。これにより、実機PMDB2の挙動に近づけられるようになった。
==再生データを作成するためのツール類==
===MMLコンパイラ===
[[Image:64bit-mcexe-sample.png|thumb|150px|WatchFileUpdateとMS-DOSPlayer使用例]]
* MC.EXE
*: 純正コンパイラ。DOS汎用コマンドラインアプリケーション。上出のKAJA氏のサイトで配布している『MC.EXE Ver.4.8p単体』。PC-98x1だけではなく、16/32bit版Windows上のコマンドプロンプトでも実行可能。
* http://takeda-toshiya.my.coocan.jp/ - TAKEDA, toshiya's HOME PAGE
*: 64bit版Windowsで'''MC.EXE'''が動作しないため、それを実行可能にできるツール '''MS-DOS Player for Win32-x64''' を配布している。右の使用例画像を参照。
* WatchFileUpdate
*: コンパイル補助ツール。3個まで、ファイルの更新を監視し、指定されたアプリケーションを起動することができるユーティリティ。右の使用例画像を参照。
===FMデータ作成===
* VED.EXE
*: PMDの純正FM音色エディタ。FM音源を搭載したPC-98x1、またはエミュレータ上で動作する。DR-DOSでは表示に一部不具合が出る。
* [[PMDRC]]
*: PMD逆コンパイラ。既存のデータからFM音色を流用することができる。
===PCMデータ作成===
PCMパートを使用するために必要なPCMファイルを作成・変換するためのツール類。
* PMDPCM.EXE
* PMDPCM86.EXE
*: 純正PCMファイル作成ツール。PC-98x1の環境に応じて必要なツールは別になっていて、ADPCMが実装されている場合と、86PCM/WSSPCMの場合で、それぞれ適したほうを使用する。
* P862PPC.EXE
*: 純正PCMファイル変換ツール。PMD86で使用するP86ファイルを、PMDB2やG.I.M.I.Cで使用可能なPPCファイルに変換する。
* [[PZIUTYMX.exe]]
*: 32bit版Windowsで動作する、PZIファイルを作成するツール。また、PZIファイルをP86に変換する。
* [[PPCUTYMX.exe]]
*: 32bit版Windowsで動作する、PPCファイルを作成するツール。また、PPCファイルを音色ソースに使用可能。
==音源の情報==
* http://www.hi-ho.ne.jp/~y-exp/dustman/sound.htm - Sound Board for PC-9800 Database
*: EXP.氏による、PC-98x1用FM音源のデータベース。
[[Category:PMD|*]]
91cee528d0a7551620caf799c317cf8981140ed3
カテゴリ:PMDMX
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2018-01-31T05:55:58Z
Jud
1
ページの作成:「PMDWin.dllを複数ロードして多重演奏する試みに関連する記事のカテゴリ。」
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text/x-wiki
PMDWin.dllを複数ロードして多重演奏する試みに関連する記事のカテゴリ。
b6c3abedccaa0a829c582e0e325d6110733dd4e0
カテゴリ:Discography
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2018-01-31T06:05:01Z
Jud
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ページの作成:「サークル[http://www5f.biglobe.ne.jp/~colorful_cube/ ColorfulCube]で頒布したCDについては、[http://judstyle.jp/colorfulcube/wiki/ ColorfulCube/Wiki]を参照...」
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text/x-wiki
サークル[http://www5f.biglobe.ne.jp/~colorful_cube/ ColorfulCube]で頒布したCDについては、[http://judstyle.jp/colorfulcube/wiki/ ColorfulCube/Wiki]を参照。
*C87 TypeZero86
*:Alicesoft FM音源アレンジCD
*C88 I am Rance
*:Alicesoft FM音源アレンジCD
*C89 ランス→たたかう
*:Alicesoft FM音源アレンジCD
*C90 ランス→たたかわない
*:Alicesoft FM音源アレンジCD
*C93 大変調
*:Alicesoft FM音源アレンジCD
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2018-08-11T09:07:18Z
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text/x-wiki
サークル[http://www5f.biglobe.ne.jp/~colorful_cube/ ColorfulCube]で頒布したCDについては、[http://judstyle.jp/colorfulcube/wiki/ ColorfulCube/Wiki]を参照。
*C87 TypeZero86
*:Alicesoft FM音源アレンジCD
*C88 I am Rance
*:Alicesoft FM音源アレンジCD
*C89 ランス→たたかう
*:Alicesoft FM音源アレンジCD
*C90 ランス→たたかわない
*:Alicesoft FM音源アレンジCD
*C93 大変調
*:Alicesoft FM音源アレンジCD
*C94 エフエム音源な魔法乙女
*:『ゴシックは魔法乙女』FM音源アレンジCD
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text/x-wiki
サークル[http://www5f.biglobe.ne.jp/~colorful_cube/ ColorfulCube]で頒布したCDについては、[http://judstyle.jp/colorfulcube/wiki/ ColorfulCube/Wiki]を参照。
*C87 TypeZero86
*:Alicesoft 『零式』 FM音源アレンジCD
*C88 I am Rance
*:Alicesoft FM音源アレンジCD
*C89 ランス→たたかう
*:Alicesoft FM音源アレンジCD
*C90 ランス→たたかわない
*:Alicesoft FM音源アレンジCD
*C93 大変調
*:Alicesoft FM音源アレンジCD
*C94 エフエム音源な魔法乙女
*:cave 『ゴシックは魔法乙女』 FM音源アレンジCD
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text/x-wiki
サークル[http://www5f.biglobe.ne.jp/~colorful_cube/ ColorfulCube]で頒布したCDについては、[http://judstyle.jp/colorfulcube/wiki/ ColorfulCube/Wiki]を参照。
*C73 [[FM紅魔郷]]
*:上海アリス幻樂団 『東方紅魔郷』 FM音源アレンジCD
*C75 [[FM妖々夢]]
*:上海アリス幻樂団 『東方妖々夢』 FM音源アレンジCD
*C78 [[NEC/ALICE]]
*:Alicesoft楽曲 PCエンジン風アレンジCD
*C79 [[NEO NEC/ALICE]]
*:Alicesoft楽曲 PCエンジン風アレンジCD
*C87 TypeZero86
*:Alicesoft 『零式』 FM音源アレンジCD
*C88 I am Rance
*:Alicesoft 『ランスシリーズ』『学園KING』 FM音源アレンジCD
*C89 ランス→たたかう
*:Alicesoft 『ランスシリーズ』 FM音源アレンジCD
*C90 ランス→たたかわない
*:Alicesoft 『ランスシリーズ』『DARKROWS』『大帝国』 FM音源アレンジCD
*C93 大変調
*:Alicesoft 『大悪司』『大番長』『大帝国』 FM音源アレンジCD
*C94 エフエム音源な魔法乙女
*:cave 『ゴシックは魔法乙女』 FM音源アレンジCD
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サークル[http://www5f.biglobe.ne.jp/~colorful_cube/ ColorfulCube]で頒布したCDについては、[http://judstyle.jp/colorfulcube/wiki/ ColorfulCube/Wiki]を参照。
*C73 [[FM紅魔郷]]
*:上海アリス幻樂団 『東方紅魔郷』 FM音源アレンジCD
*C75 [[FM妖々夢]]
*:上海アリス幻樂団 『東方妖々夢』 FM音源アレンジCD
*C78 [[NEC/ALICE]]
*:Alicesoft楽曲 PCエンジン風アレンジCD
*C79 [[NEO NEC/ALICE]]
*:Alicesoft楽曲 PCエンジン風アレンジCD
*C87 TypeZero86
*:Alicesoft 『零式』 FM音源アレンジCD
*C88 I am Rance
*:Alicesoft 『ランスシリーズ』『学園KING』 FM音源アレンジCD
*C89 ランス→たたかう
*:Alicesoft 『ランスシリーズ』 FM音源アレンジCD
*C90 ランス→たたかわない
*:Alicesoft 『ランスシリーズ』『DARKROWS』『大帝国』 FM音源アレンジCD
*C93 大変調
*:Alicesoft 『大悪司』『大番長』『大帝国』 FM音源アレンジCD
*C94 エフエム音源な魔法乙女
*:cave 『ゴシックは魔法乙女』 FM音源アレンジCD
*C96 エフエム音源な魔法乙女 '''II'''
*:cave 『ゴシックは魔法乙女』 FM音源アレンジCD
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text/x-wiki
サークル[http://www5f.biglobe.ne.jp/~colorful_cube/ ColorfulCube]で頒布したCDについては、[http://judstyle.jp/colorfulcube/wiki/ ColorfulCube/Wiki]を参照。
*C73 [[FM紅魔郷]]
*:上海アリス幻樂団 『東方紅魔郷』 FM音源アレンジCD
*C75 [[FM妖々夢]]
*:上海アリス幻樂団 『東方妖々夢』 FM音源アレンジCD
*C78 [[NEC/ALICE]]
*:Alicesoft楽曲 PCエンジン風アレンジCD
*C79 [[NEO NEC/ALICE]]
*:Alicesoft楽曲 PCエンジン風アレンジCD
*C87 TypeZero86
*:Alicesoft 『零式』 FM音源アレンジCD
*C88 I am Rance
*:Alicesoft 『ランスシリーズ』『学園KING』 FM音源アレンジCD
*C89 ランス→たたかう
*:Alicesoft 『ランスシリーズ』 FM音源アレンジCD
*C90 ランス→たたかわない
*:Alicesoft 『ランスシリーズ』『DARKROWS』『大帝国』 FM音源アレンジCD
*C93 大変調
*:Alicesoft 『大悪司』『大番長』『大帝国』 FM音源アレンジCD
*C94 エフエム音源な魔法乙女
*:cave 『ゴシックは魔法乙女』 FM音源アレンジCD
*C96 エフエム音源な魔法乙女 '''II'''
*:cave 『ゴシックは魔法乙女』 FM音源アレンジCD
*C99 エフエム音源な魔法乙女 '''III'''
*:cave 『ゴシックは魔法乙女』 FM音源アレンジCD
ed70fc1337cff6d6ec401950e8843b605a661615
ファイル:64bit-mcexe-sample.png
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2018-02-04T04:41:55Z
Jud
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WatchFileUpdateとMC.EXEを64bitWindowsで動作させる場合のサンプル
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text/x-wiki
WatchFileUpdateとMC.EXEを64bitWindowsで動作させる場合のサンプル
d9d8e65ba2a66c2250bfaa93a7ed00f583950a5e
ファイル:PMDRC111.zip
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2018-02-20T16:51:31Z
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PMDRCVer.1.11 1.21以降でFMP逆コンパイルに失敗するようになっているのでupload
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text/x-wiki
PMDRCVer.1.11 1.21以降でFMP逆コンパイルに失敗するようになっているのでupload
0e1264d2c9167576aa721fc64dcf61a6bbc82f05
PPCUTYMX.exe
0
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2018-02-23T16:41:46Z
Jud
1
/* PPC定義ファイル書式 */
wikitext
text/x-wiki
'''{{PAGENAME}}'''は、PMDPPZ/PMDB2で使用するPPCファイルを取り扱うコマンドラインツール。
==何に使うのか==
*従来 PPCファイルを生成するには、スピークボード等を装着したPC-98x1実機またはエミュレータを使用する必要があるが、本ツールは実機・エミュレータを必要としない。
*入力としてPPCファイルそのものを扱えるので、P862PPCを使用してコンバートすることで、新規にPPCファイルを手軽に作成できる。
*# [[PZIUTYMX.exe]]でPZIファイルを生成
*# [[PZIUTYMX.exe]]でP86形式にコンバート
*# P862PPCでPPC形式にコンバート
*# (必要なら手持ちのPPCファイルと組み合わせて)新規にPPCファイルを生成する
==コマンド書式==
PPCUTYMX.exe <operation> <filename.ext>
===operation===
;link
:PPC定義ファイル'''filename.ext'''に従って、PPCファイルを生成する。
;view
:PPCファイルを検査し内容を表示する。
==PPC定義ファイル書式==
定義内容の区切りはタブ文字と改行文字、行頭にセミコロンがある場合はコメント行とみなす。定義可能なPPCは1ファイルだけ。指定されるPCMファイルはADPCMであること(チェックしていない)と、32bytes単位で切られていること(チェックしている)
;1カラム目
:音色番号。半角アスタリスクが指定された場合は、PPCファイル名を指定する行であることを示す。
;2カラム目
:ファイル名。音色番号に割り当てるPCMファイルか、生成するPPCファイル名を指定する。PPCファイル名を指定することで、該当PPCファイルのADPCMから引用する。
;3カラム目
:2カラム目にPPCファイルを記載した場合のみ、引用する音色番号を指定する必要がある。
===定義例===
;アスタリスクで始まる行はPPCファイル名定義
* N909.PPC
;数字で始まる行はPCMファイル定義
;ADPCMファイルまたはPPCを定義可能
;先頭から順に @番号, PCMファイル名, 引用元@番号
1 N909001.PCM
2 N909002.PCM
3 CMLPCM2.PPC 6
;PCMファイル名にPPCを指定した場合、次のカラムに@番号を記載する
===実行コマンド例===
PPCUTYMX.exe link N909PPC.lxi
==ダウンロード==
*[http://judstyle.jp/js2wiki/images/e/e4/PPCUTYMX210a.zip Version.2.10a]
*[http://judstyle.jp/js2wiki/images/2/21/PPCUTYMX213a.zip Version.2.13a]
__NOTOC__
[[Category:PMD]]
70c37ff4bd29cfc246d0fdec8f66caf14f49a945
PZIUTYMX.exe
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2018-03-09T10:36:36Z
Jud
1
/* 定義例 */
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text/x-wiki
'''{{PAGENAME}}'''は、PMDPPZまたはFMP4のPPZ8で使用するPZIファイルを取り扱うコマンドラインツール。
==何に使うのか==
*最大16個までのPZIファイルを、1個の定義ファイルで定義・作成できる。
*PZIファイルをP86形式にコンバートできる。これを経由してPPC形式にコンバートできる。
*# PZIファイルを生成
*# P86形式にコンバート
*# P862PPCでPPC形式にコンバート
*# [[PPCUTYMX.exe]]で(必要なら手持ちのPPCファイルと組み合わせて)新規にPPCファイルを生成する
==コマンド書式==
PZIUTYMX.exe <operation> <filename.ext>
===operation===
;link
:PZI定義ファイル'''filename.ext'''に従って、PZIファイルを生成する。
;inspect
:PZIファイルを検査し内容を表示する。
;pzi2p86
:PZIファイルをP86形式に変換する。
;linkppc
:PZI定義ファイル'''filename.ext'''に従って、PPCファイルを生成する。現在使用されておらず、[[PPCUTYMX.exe]]を使用を推奨。
==PZI定義ファイル書式==
定義内容の区切りはタブ文字と改行文字、行頭にセミコロンがある場合はコメント行とみなす。定義可能なPPZは16ファイルまで。指定されるPCMファイルはRIFF(8bit)またはヘッダなし8bitであること。
;1カラム目
:音色番号。半角アスタリスクが指定された場合は、PZIファイル名を指定する行であることを示す。
;2カラム目
:ファイル名。音色番号に割り当てるPCMファイルか、生成するPZIファイル名を指定する。
;3,4,5カラム目
:ループ開始, ループ終了, 録音周波数を指定する。省略可能。録音周波数はWAVファイル内に書かれた情報より優先される。
===定義例===
;アスタリスクで始まる行はPZIファイル名定義
* N909.PZI
;数字で始まる行はPCMファイル定義
;先頭から順に @番号, PCMファイル名, 録音周波数, ループ開始, ループ終了
;WAVの場合のみ録音周波数をPCMファイルから読み取る
1 N909001.WAV
2 N909002.PC8
3 N909003.PPI
===実行コマンド例===
PZIUTYMX.exe link N909PZI.lxi
==ダウンロード==
[http://judstyle.jp/js2wiki/images/e/e4/PPCUTYMX210a.zip Version.2.10a]
__NOTOC__
[[Category:PMD]]
7d668b0e5aa321624fea655e386a86cbe0cbb8df
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2018-03-09T10:37:03Z
Jud
1
/* PZI定義ファイル書式 */
wikitext
text/x-wiki
'''{{PAGENAME}}'''は、PMDPPZまたはFMP4のPPZ8で使用するPZIファイルを取り扱うコマンドラインツール。
==何に使うのか==
*最大16個までのPZIファイルを、1個の定義ファイルで定義・作成できる。
*PZIファイルをP86形式にコンバートできる。これを経由してPPC形式にコンバートできる。
*# PZIファイルを生成
*# P86形式にコンバート
*# P862PPCでPPC形式にコンバート
*# [[PPCUTYMX.exe]]で(必要なら手持ちのPPCファイルと組み合わせて)新規にPPCファイルを生成する
==コマンド書式==
PZIUTYMX.exe <operation> <filename.ext>
===operation===
;link
:PZI定義ファイル'''filename.ext'''に従って、PZIファイルを生成する。
;inspect
:PZIファイルを検査し内容を表示する。
;pzi2p86
:PZIファイルをP86形式に変換する。
;linkppc
:PZI定義ファイル'''filename.ext'''に従って、PPCファイルを生成する。現在使用されておらず、[[PPCUTYMX.exe]]を使用を推奨。
==PZI定義ファイル書式==
定義内容の区切りはタブ文字と改行文字、行頭にセミコロンがある場合はコメント行とみなす。定義可能なPPZは16ファイルまで。指定されるPCMファイルはRIFF(8bit)またはヘッダなし8bitであること。
;1カラム目
:音色番号。半角アスタリスクが指定された場合は、PZIファイル名を指定する行であることを示す。
;2カラム目
:ファイル名。音色番号に割り当てるPCMファイルか、生成するPZIファイル名を指定する。
;3,4,5カラム目
:録音周波数, ループ開始, ループ終了を指定する。省略可能。録音周波数はWAVファイル内に書かれた情報より優先される。
===定義例===
;アスタリスクで始まる行はPZIファイル名定義
* N909.PZI
;数字で始まる行はPCMファイル定義
;先頭から順に @番号, PCMファイル名, 録音周波数, ループ開始, ループ終了
;WAVの場合のみ録音周波数をPCMファイルから読み取る
1 N909001.WAV
2 N909002.PC8
3 N909003.PPI
===実行コマンド例===
PZIUTYMX.exe link N909PZI.lxi
==ダウンロード==
[http://judstyle.jp/js2wiki/images/e/e4/PPCUTYMX210a.zip Version.2.10a]
__NOTOC__
[[Category:PMD]]
1e26676e90220e7bcafcf13bb997ab2bd803c387
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63
2018-04-11T01:26:24Z
Jud
1
/* ダウンロード */
wikitext
text/x-wiki
'''{{PAGENAME}}'''は、PMDPPZまたはFMP4のPPZ8で使用するPZIファイルを取り扱うコマンドラインツール。
==何に使うのか==
*最大16個までのPZIファイルを、1個の定義ファイルで定義・作成できる。
*PZIファイルをP86形式にコンバートできる。これを経由してPPC形式にコンバートできる。
*# PZIファイルを生成
*# P86形式にコンバート
*# P862PPCでPPC形式にコンバート
*# [[PPCUTYMX.exe]]で(必要なら手持ちのPPCファイルと組み合わせて)新規にPPCファイルを生成する
==コマンド書式==
PZIUTYMX.exe <operation> <filename.ext>
===operation===
;link
:PZI定義ファイル'''filename.ext'''に従って、PZIファイルを生成する。
;inspect
:PZIファイルを検査し内容を表示する。
;pzi2p86
:PZIファイルをP86形式に変換する。
;linkppc
:PZI定義ファイル'''filename.ext'''に従って、PPCファイルを生成する。現在使用されておらず、[[PPCUTYMX.exe]]を使用を推奨。
==PZI定義ファイル書式==
定義内容の区切りはタブ文字と改行文字、行頭にセミコロンがある場合はコメント行とみなす。定義可能なPPZは16ファイルまで。指定されるPCMファイルはRIFF(8bit)またはヘッダなし8bitであること。
;1カラム目
:音色番号。半角アスタリスクが指定された場合は、PZIファイル名を指定する行であることを示す。
;2カラム目
:ファイル名。音色番号に割り当てるPCMファイルか、生成するPZIファイル名を指定する。
;3,4,5カラム目
:録音周波数, ループ開始, ループ終了を指定する。省略可能。録音周波数はWAVファイル内に書かれた情報より優先される。
===定義例===
;アスタリスクで始まる行はPZIファイル名定義
* N909.PZI
;数字で始まる行はPCMファイル定義
;先頭から順に @番号, PCMファイル名, 録音周波数, ループ開始, ループ終了
;WAVの場合のみ録音周波数をPCMファイルから読み取る
1 N909001.WAV
2 N909002.PC8
3 N909003.PPI
===実行コマンド例===
PZIUTYMX.exe link N909PZI.lxi
==ダウンロード==
[http://judstyle.jp/js2wiki/images/c/c7/PZIUTYMX210a.zip Version.2.10a]
__NOTOC__
[[Category:PMD]]
394b307dbe036c76056a5349ed5c34045ede3e9c
ファイル:PMDMX096Sources.zip
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PMDMX0 Version0.96 Sources by JUD
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PMDMX0 Version0.96 Sources by JUD
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PMDMX0.exe
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/* Download */ ソースコードを追加
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'''{{PAGENAME}}'''は、'''[[PMDMX1.exe]]'''のプロトタイプで、PMDWin.dllを4個ロードし、4オペレータFM24音、SSG12音、各種PCM60音を発音可能。Windows2000で動作する(他の環境は試していないので2000/XP以外は注意が必要)。
このアプリケーションの解説は、[[PMDMX0.exe/PMDMX0.exeの使い方|PMDMX0.exeの使い方]]を参照。ここで述べられている事柄に関しては、このページ最後方にあるダウンロードできるバージョンのうち、最も新しいものについて説明している。
==特徴==
;PMDWin.dllを最大4モジュール実装
:PMDMX1.exeと同様、4オペレータFM24音、SSG12音、PCM60音を発音させることが可能。
;プロトタイプ
:PMDMX1.exeのプロトタイプであるため、機能が限定されている。
;コマンドラインアプリケーション
:DOSコマンドラインから実行する。
;リアルタイム発音機能
:合成して得られた音声データを、.wavファイルとして出力する。V0.95aより、リアルタイム発音機能を追加。ただし、リアルタイム発音しながら.wavファイルを出力することは出来ない。
;ファイル途中から演奏が可能
:[[MCMX1.exe]]と連携することで、途中から演奏することが可能。
;MX0ファイルに対応
:独自形式のMX0ファイルを経由することにより、2~4モジュール分の演奏を1個のMMLファイルから制御することが可能。
==書式==
;MX0ファイルを用いる形式
PMDMX0.exe filename.mx0
;従来のMZファイルを用いる形式
PMDMX0.exe filename1.mz [filename2.mz]
;filename
:演奏するファイル名を指定する。
===動作制御===
リアルタイム再生中に'''Q'''キーで演奏終了、'''W'''キーで先頭から再演奏する。
==MX0ファイル書式==
MX0ファイルはMCMX1.exeにより生成されるものであるため、特に書式を意識する必要はないが、MX0ファイルの書式を以下の通り示す。設定方法については、[[MCMX1.exe]]を参照。
*テキストファイルであること。
*改行(LF)で区切られてること。
*行内にはタブ文字又は空白で区切られた二つのカラムが存在すること。
以下にサンプルを示す。
WF .\J_TEST.wav
QS ON
JS 0
RL 20
1M .\J_EXELICA_MX1.MZ
1W .\WAVM1\
2M .\J_EXELICA_MX2.MZ
2W .\WAVM2\
;WF
:WaveFilenameの略で、出力されるWAVファイルの名前を指定する。省略した場合は、「MX0ファイル名の拡張子をWAVに変更したもの」が使用される。
;QS
:QuickStartの略で、コンパイル完了後にPMDMX0.exeに演奏をするよう指示する。ONでなく'''OFFを指定しても、演奏をするよう指示してしまう'''ので注意が必要。
;JS
:データ先頭から演奏開始点までスキップする時間を、秒単位で指定する。省略した場合は、データの先頭をスキップしない。
;RL
:出力されるWAVデータに収録される音声データの長さを、秒単位で指定する。省略した場合は、120が指定された場合と同じ動作を行い、2分の音声データを作成する。
;1M
:Module.1に読み込まれるMZファイル名を指定する。省略できない。
;1W
:Module.1で使用するRHYTHM音源部PCMファイルを格納しているディレクトリパスを指定する。省略した場合はカレントディレクトリを使用する。
;2M
:Module.2に読み込まれるMZファイル名を指定する。
;2W
:Module.2で使用するRHYTHM音源部PCMファイルを格納しているディレクトリパスを指定する。省略した場合はカレントディレクトリを使用する。
;3M
;3W
;4M
;4W
:同様に、4個までのモジュールに与えるファイル名・ディレクトリ名を指定する。
;PP
:'''Pcmfile-Path'''の略。P86/PPC/PVI/PZI/PDRファイルを検索する場所を指定する。合計64個まで、複数指定することが可能。
;WP
:'''WavePlayer'''の略で、生成したWAVファイルの再生に使用するプログラムファイル名を指定する。[[WAVPLAY.exe]]などが使用できる。また、'''internal'''を指定することで、PMDMX0.exe内蔵のロジックでリアルタイム再生を行う。internalを指定してリアルタイム再生を行った場合は経過時間表示が行われるが、1秒以下の単位は1/60秒であるため、注意が必要。
;PF
:'''PerFormance'''の略で、ここに'''LightMode'''を指定することで軽量動作を行う。ただし、使用メモリは29,400Bytes増加する。PMDWin.dll内のFM発音ロジックを呼び出す回数を減らし<small>(通常60回/秒→10回/秒)</small>、リアルタイム再生時には経過時間表示をしない。この項目は、[[MCMX1.exe]]で自動生成できない設定項目。
===#hoge形式による指定===
'''default.mx0'''または演奏用MX0ファイルにて、MCMX1.exeと同様に#hoge形式による指定が可能<small>(Version0.96f以降のみ)</small>。ただし、項目'''PF'''と'''nM'''<small>(n:数値)</small>に関しては、この形式による指定は不可能。
==規定の設定==
演奏データに固有の情報はコマンドラインから指定するMX0ファイルで指定可能であるが、予め設定した規定の情報を読み込むことが可能。'''PMDMX0.mx0'''あるいは'''default.mx0'''というファイル名で、PMDMX0.exeと同一のディレクトリに設置すれば、自動的に読み込まれる。今後default.mx0は廃止予定であるため、PMDMX0.mx0の使用を推奨。
*PMDMX0.mx0あるいはdefault.mx0ファイルが存在すること
*対象ファイルが複数存在する場合は、「カレントディレクトリ」→「PMDMX0.exeと同一のディレクトリ」の順に優先
*1個しか設定できない項目がPMDMX0/default.mx0とコマンドライン指定MX0ファイルの双方に設定されている場合、コマンドラインで指定したMX0ファイルの設定情報が優先される。
==制限事項==
*ファイル名を指定する場合に、ディレクトリパスを省略すると動作しない。
*PMDWin01.dllとPMDWin02.dllが存在しないと動作しない。存在しない場合は、PMDWin.dllを検索し、複製を自動生成する。
*MX0ファイルの設定次第ではPMDWin.dllを4個までロードすることは可能であるが、対応する自動コンパイラは存在しない。
==注意事項==
*暫定公開版であるため、動作はまったく保証されていない。
*Windows2000 + MicrosoftVisualC++6.0で開発しており、Windows2000以外での動作試験は特に実施していない。
*使用メモリは、本体のみで約2MBytes、1モジュール毎に約3MBytes、その他に読み込みPCMデータサイズが加算される。
==履歴==
''[[PMDMX0.exe/history|history]]''を参照。
==Download==
* [[Media:PMDMX0-0961.zip|Version 0.96a]]
* [[Media:PMDMX096Sources.zip|Version 0.96 Sources]]
__NOTOC__
[[Category:PMDMX]]
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text/x-wiki
* https://judstyle.jp/ - website
* https://blog.judstyle.jp/ - blog
* https://twitter.com/Judstyle - twitter
==カテゴリ==
* 過去にリリースした同人CDについては [[:Category:Discography]] を参照。
* PMD関連記事については [[:Category:PMD]] または '''[[PMD]]''' を参照。
* PMD逆コンパイラについては '''[[PMDRC]]''' を参照。
* PMDWin.dllを複数ロードして多重演奏する試みについては [[:Category:PMDMX]] を参照。
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* PMDWin.dllを複数ロードして多重演奏する試みについては [[:Category:PMDMX]] を参照。
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